
楽しいです、千早川マス釣り場。
マス放流してくれたらさくさくと釣れるので、坊主もご機嫌ですしきゃっきゃと子供たちも楽しんでいます。
エサはイクラで釣り初心者でも簡単に釣れ、スタッフの方のサポートもとても手厚いので助かります。
家族連れにとてもおすすめの釣り場です。調理してくれるので唐揚げとかしたかったのですけど、春の日曜日は人気らしくかなり混んでいてまた土曜日とかに来ようと思います。
急に釣り話ばかりになってますが釣りは小さい時にあまり多くやった記憶もなく、そのまま大人になったもののひょんなことから坊主と釣りに行くようになって、金魚飼うようになって、後天的に釣りをいろいろ遊ぶようになって「千早赤阪のマス釣りはええで」と教えてもらってホイホイ来たのがこの機会です。
ビジネスも釣りなんかもそうなのですけど、最初からスポーツとか音楽とか芸術みたいな世界には天才的な方はいますし、どう転んでもショパンとか大谷翔平選手とか環境や体格に恵まれた方はいるわけですけど、ビジネスとかマネジメントとか坊主と遊ぶとかなんかでいえばほとんど後天的なものしか関係ないので、最初はさっぱりなのですけど「気合入れて鍛える」意思があればほとんどが身に着くものと考えています、IT業界もそうですしSNSもそうだしAIだってそうですから、20年前や10年前や5年前にはなかったものならばスタートはほぼ横一線でスタートしている以上、後天的に鍛錬するぞという気合が最も大事なものと思います。
もちろん過去経歴も学歴もそんなに関係ないものです。




ビギナーは目方釣り場で十分楽しくて、釣りは釣れたら嬉しいし楽しい、もうこれに尽きます。目方釣り場釣り過ぎるとお金かかりますが、ここからいろいろ楽しくなればいいでしょうし大人も楽しければそれでよしと、おじさんも子供には親切なので嬉しいものです。
サッカーでもそうなのですが最初はみんなビギナーなので、そこから楽しくできるかは最初に寄り添ってくれる人がいるかいないかで本当に変わります。釣りが楽しくていろいろ釣りしますけど、場所も魚も慣れている釣りおじさんと釣り高学年か中学生が偉そうに嬉しそうにはびこると、ビギナーはいろんな行動に変に見えない制約かかってるような感もありますし、その場所譲ってくれないかなあとかも思いますし、強引に近寄ってええのかわからないですし、その温度差と距離感が合ってまあまああかんのだろうなあと。
治安の悪さ良さも運営側決めるので、釣り堀で全然連れなくてベテランのおっさんか子供が楽しそうで延長ばかりして笑顔だと、釣れない側は金飛ぶわ釣れないので無口になるわ、子供は飽きてくるわ、釣れてるおっさん子供うるさいわと三重以上の苦業時間になるので、人生はいろんな場所で修行です。延長せんと早く帰れやという気持ちはもちろんあります、修行を経た経験からすると「すごいっすね、コツあるんすか?」とベテラン近く席をキープして自尊心をくすぐり、あわよくば「釣れん兄ちゃん可哀想やから1匹あげるわ」までこじつけてやる、実行し成果に繋げるのが、修行で得た経験則です。釣り堀でもどうしてもコツもあるのが難しい所、長年釣り場やってる千早さんにはそういう場合のコツが多々あります、飯屋あるとか、おじさん優しいとか。
これフットサルも同じくあって、ビギナーに現役大学生とか交じってる場合のあれで確かにそれするとビギナー大会発展しないし参加者さんが面白くなくなるのはわかるなあ、みたいなやつです。
人のふり見て我がふり直す、特に大人レベルだと改善できるからええけど子供連れの場合には「二度と行かない」になるのを避けたいのと、「釣れないから面白くない」で人口減っていくのはだめなやつ、と釣りマスターに聞いたのでこのへんは大人になればなるほど、ベテランになればなるほど俯瞰の目が必要ではないかと思ったりしています。
管理釣り場で子供OKならそのへん、釣り嫌いが増える要因が結構ここにあるのではと思ってます。小さくてもどんなものでも釣れたら楽しい、釣れないと楽しくないのがビギナー釣りの基本なので。
