株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

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那智の火祭り・扇祭りと、すずめ feat.十明、霊零(たまこぼれ)

#那智の火祭り
#那智の扇祭り
熊野那智大社の例大祭です。


RADWIMPS – すずめ feat.十明


霊零(たまこぼれ)

音楽は
・RADWIMPS – すずめ feat.十明
・霊零(たまこぼれ) かしこみかしこみ 申し上げ奉る

プログラム

熊野那智大社例大祭諸行事案内
この祭典は、熊野那智大社の例大祭で、毎年七月十四日に執行され、「那智の扇祭り」と申します。神代の昔から人々は「水」を万物生成の根源と尊び、神武天皇御東征のみぎり、この「那智瀧」を敬仰し神として尊び崇め、仁徳天皇五年(三一七年)の御代に改めて那智山の中腹に社殿を造営、神々をお遷しになられました。
これが今日の「熊野那智大社」の御創建であり、「那智御瀧」は別宮「飛瀧神社」となりました。「那智の扇祭り」はこの御創建をしのぶ神事であり、神霊を振るい起こし、万物の生成発展を祈る神事であります。
午前十時 御本社大前の儀
御本社神前に神饌を供え、祈念する恒例儀式。(御本社)
午前十一時 大和舞
稚児による舞の奉納で斎主「那瀑の歌」
巫女舞(大直日の歌)
沙庭舞(有馬窟の歌・花窟の歌)
(御本社)

十一時三十分 那智の田楽
編木四人、腰太鼓四人、シデテンニ人、笛一人で曲目は二十二節にわけられる。(御本社)

午後〇時十五分 御田植式
木製牛頭、カイガ、エブリ等を持ち、笛・太鼓にあわせて田植歌を歌いながら田をめぐる。田長一人、検見一人が検分する。(御本社)
午後一時 扇神輿渡御祭
扇神輿十二体は御本殿前に飾り立てられ、降神の儀を行い、蛇の着物に社紋鉢巻の扇を指に奉じて発興する。子の使・前駆神輿・馬・扇・伶人・大松明・扇神輿・神職・総代・随員供して第一鳥居より第十二扇までを扇を開く様に順次立て起こし飾る。(ここより、大松明・神輿は御瀧本に先行する。)(伏拝)
午後一時五十分 一・二・三ノ使発進
カラス帽を冠った神職が、使の松明に火を点じ順次使を出す。
午後一時五十七分 光ヶ峰遥拝式
カラス帽を冠った神職が、結びの松明を奉持し光ヶ峰遥拝所に神饌を献じ、古伝の秘事を以って遥拝する。(御瀧本)
午後二時 御火行事
一・二・三ノ使が帰着し、使受けと会い答礼の所作を行う。子の使は扇神輿の方に戻る。
使いの役・使い受け役は松明の火付場に向い、大松明に点火する。十二体の大松明は順次御瀧本石段を上り、扇神輿を出会い之を清めながら、順次円を描きつつ石段を下りて引き揚げる。
午後二時十七分 扇震神事
御瀧本広場に下り立った扇神興十二体は、カラス帽を冠った神職が、結びの松明にかざした「打松」を古伝の秘事をもって所作を行って、神興の第六神鏡を打つ。この神事を終えた扇神興は御瀧本斎場に入り飾り立てる。(御瀧本)
午後二時二十分 御瀧本大前の儀
飛瀧神社の大前に神饌を供え、祈念する恒例儀式。(御瀧斎場)
午後二時五十分 御田刈式
御田刈本の田植式につづいた儀式で、鎌をもって田刈歌を歌いながら田をめぐる。(御瀧本)
午後二時五十五分 那瀑舞
松明を奉持した白装束の地元氏民が、日の丸の扇子を持って御瀧御幸の歌を唱えて舞う。

けふのでましの あなうら貴と 瀧の流れも さらさらと
鹿も残さず 神風ぞ吹く 神風ぞ吹く。

午後三時 扇神興還御
御瀧本の諸神事を終えた扇神興は御本社に向う。(御瀧本)

午後三時三十分 扇神興還御祭
御瀧本より杉木立の中の旧参道を通り御本社に帰着。御本殿前に飾り立てられた十二体の扇神興は、昇神の神事を受け還御の祭事を以って一連の祭典が終了する。(御本社)

扇神輿・大松明

扇神輿十二体は、幅およそ一メートル、長さおよそ六メートルの細長い棒に下張りの布を張り、その上に「赤の幟子」を張ったところへ、「金地に朱の日の丸を描いた扇」「白銅鏡に杉板で作った光線」「松で作った蝶の髭」などで飾り付けたものに、「檜扇の花」「烏扇」を取り付けたもので、扇神輿の御姿は那智御瀧を写したものであると言われております。扇神輿を浄める十二体の大松明は、神木松の柱を以って奉製され、一番大きなものは、直径五十センチ、重さ五十キロほど、柄を中心にして、添え木を輪に作り「桶」の如き形に作り上げ、外側に竹の輪を二ヶ所取り付けて締め、完成いたします。

那智の田楽(ユネスコ無形文化遺産)

田楽はもともと農家の人々の田舞の類で、五穀豊穣を祈り、豊作をよろこび共に勤労をねぎらうものでありました。平安時代に入り、鎌倉・室町時代には非常に盛んになり、田楽法師という芸人も現れるようになります。当社に伝わる「那智の田楽」は、室町時代の応永十年に京都より田楽法師を招いて習得したもので、その後初めて奉納したと伝えられています。明治維新の大変革の際、一度廃絶の危機に遭いましたが、その後毎年社家の古老の努力により再興され、今日に伝わっております。使用楽器は、編木・腰太鼓・編木の三種で、舞人は直垂でくくり袴を着用し、緩帽冠をかぶります。

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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