
W杯もいつの間にかもう決勝戦まで来てしまいました、スペインもアルゼンチンも好きなチームですし、メッシもヤマルもほんと見ててほんとすごいんでどっち応援するのか悩みますが、みたいな展開です。
目標の大きさと成功が比例する、とはいつも思うのですが、日本代表が優勝する目標の是非はうんぬんですが試合する側からすれば最初から負けるつもりは全くないし、あわよくば勝ち進む展開も意識してるので優勝も当然狙うのが当たり前だと思います。ただメディアなどに大きく言うのかどうかはまた別ですし、優勝目指すからこそレベルアップも当然するわけでして。
目標設定そのものが、その後の行動や仲間の集まり方、情報の集め方まで大きく左右すると思います。
例えば「優勝を目指す」と本気で掲げるチームだからこそ、その志に共感する仲間が集まり、周囲も「この人たちを応援したい」「協力したい」と感じて支援の輪が広がります。
一方で、最初から現実的な目標しか掲げなければ、それに見合った人や機会しか集まりません。この感覚は、メディアや大衆と、実際に挑戦を続けるトップ層とでは大きく異なる部分だと感じます。
高い目標を掲げるからこそ見える景色があり、そこでしか得られない経験や人との出会いがあります。実際の採用活動でも、「リモートワーク可能」という条件に魅力を感じる人と、「和歌山の未開の地で新しい挑戦をする」というビジョンに心を動かされる人では、集まる人材の質や価値観はまったく異なります。どのような人材や仲間を引き寄せるかは、待遇や条件だけでなく、どのような未来を描き、どんな旗を掲げるのかという理念や志によって決まる部分が非常に大きいと考えています。
「リモートワーク可能」に集まる人は当然ですが、今この現時点においては「権利主張が多そう」「そもそも能力が高くなさそう」「休暇など多く取りそう」「生産性が高くなさそう」などの推測は入ります。
休暇は有給などの範囲内で当然の権利なのでとやかくはないのですけど、有給発生した6カ月目で早々に退職して有給消化しそうという経験則等の難しい判断から、結局会社に価値がない判断などになっていく傾向なので、正直魅力が感じないわけでして、夏が暑いとか通勤が遠いとか社会でのコミュニケーションを多く必要としないとかいろいろあるんですけど。
ただ「リモートワーク可能」にしたい会社を目標にしてるわけでもないことと、結果としての制度1つなのでW杯の優勝を目指す日本代表と比較検討すれば、やはりほぼNGです。
あとは経営してるので主婦でお子さんなどの関係で必要に応じてリモートワークはあるのですが、責任回避の如くリモートワーク主張して結果的に生産性も低いとしたときに、恥ずかしくないのかはいまだに理解できない部分だったりします。1人前の仕事できないなんてビジネスパーソンとして価値がない、精神で10代20代過ごしてしまったので、30代過ぎて40代で仕事できずリモート要求してる男なんて大丈夫なのか?という不安をこれが恥ずかしいと思わないというのもなんか格が理解しずらかったりします。
