オランダ国王が自撮りで天皇陛下との2ショットを撮って、それを王室側が公式に公開するなんて、普通じゃあり得ないレベルの親密さなわけですよ。お互いに日本代表のサムライブルーとオランダ代表のオレンジのタオルを首にかけ合って笑顔でサッカー観てるって、どんなに綺麗に飾った外交辞令のメッセー… https://t.co/vtLGW71bpu pic.twitter.com/nemmErSFJu
— じゅんいちろう|物語る建築士 (@PapalotX) June 14, 2026
サッカーワールドカップの日本・オランダ戦が2-2の引き分けに終わり、大臣同士でお互いの代表チームの素晴らしい闘いぶりを称え合いました。試合結果によってはお互いの友情にヒビが入りかねないと心配する声もありましたが(笑)、逆に友情が深まる時間になりました。観戦中にはディラン… pic.twitter.com/yz6kNgROwG
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) June 14, 2026
スポーツの力、サッカーの力はこういったところにあります。
試合では自国応援、終わるとノーサイドで健闘をお互いに称えあう、という精神です。W杯にはこういったことがよくありますし、陛下がオランダ国王と一緒に観戦はびっくりしましたが、テレビ見てたら高円宮妃久子様がスタジアムに応援に来られてて。
高円宮といえばサッカーファミリーには馴染ある言葉ですが、ユース年代では高円宮杯の試合があってしのぎを削っておられますし、高円宮妃久子さまは、日本サッカー協会(JFA)の名誉総裁。
高円宮様といえば、平成天皇様の弟君でサッカーが好きで日韓ワールドカップ開催などスポーツを通じた外交で活躍されて、サッカーファミリーとしては高円宮杯は昔からあって、中学生や高校生のカップ戦は高円宮杯という名がついていますし、ワールドカップでは高円宮憲仁親王の奥様久子様がテレビで抜かれて、サッカーイヤリングしてたり、サムライブルーのスーツを着ておられたりと、とても外交でも活躍されています。チュニジア戦のモンテレイでもテレビに映ってました
サッカーは平和と外交を作る。
