株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

制作者として

仕事上のストレスでは人間関係が非常に大きな要因の一つ

仕事でミスをすれば、注意や指導を受けることは避けられません。業務上必要な範囲の指摘ならたとえ厳しく感じても、受け止めるべきです。
ただ業務上必要な範囲の指摘でも繰り返されると、「上司と合わない」「同僚に気を遣う」「指示が曖昧」「評価されない」「相談できない」「責任を押し付けられる」というような対人関係問題になるので、同じ業務量でも苦痛がかなり大きくなります。昔からこの辺に関しての叱られるとか怒られるとかの慣れはあるので、ほとんど気にはならないのですけど、明らかな気まぐれであったりそもそも無能であったりなどの事情がわかっているとこれは大変だなあと感じるときにはあります。

人間など気まぐれが当然としても企業間での暗黙のルールを破ってくるような、そういったストレスはまああったりします。
これ上司の立場からしても、ひどい部下なんかに起こりうる話であって絶え間ない陰口、理不尽な責任転嫁、人格否定、無視、感情的なヒステリックにたどり着くこともあったりで、「人間関係のストレスをゼロにすること」を仕事や職場に求めてないのですが、意見がぶつかる、評価される、苦手な人とも協働する、誤りを指摘される、ひどいと仕事ボイコットや退職チラつかせるなどにも繋がるので―、これらは仕事である以上、ある程度避けられないと言っても、最上位のトップでもストレスになるものです。

よく言われる行動原理に以前に行った行動は、以後の「行動選択に入ってくる」という内容の物があって、腹を立てた場合に人を殺すと今後も腹を立てた際に「殺す」選択肢が生まれるという、人里に現れたクマが人間の味を覚えると一緒感に理解してますが、そこにたどり着いてしまうことはあります。いい意味でも悪い意味でもこれはあたってるので如何ともしがたいところ。逃げ癖とも言ったりしますし、面談などでいろいろ調べるとそういった部分などやっぱり出ます。

ついでに過去の行動から現在の行動原理を推測するだけでなく、「殻を破り成長すること」を期待する際にも結局は過去から推測で来たりもします。

徳川家康三方ヶ原戦役画像と、若さの情熱の源泉・司法試験受験

手前味噌なのですが、こういった20代前半の書き込みなどを見ても自分自身の行動原理原則はあまりかわらないのを痛感しています。
「基本性能が高い」というのは実に優れた能力であるのです、文武両道で勉強もやるし部活もやる、そういう学生は楽器もやれるしマネジメントもできるし新規事業もできる、という帰結です。
できない子はなにをやってもできない、逆説的理解だとこのようになります。

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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