


踏破記念バッチをいただきました、ありがとうございます。熊野古道大辺路押印帳を踏破でようやく気付いたのですが、その土地土地で熊野古道でもその特徴があってみんな地元の誇りを持っていて違った味わいがある、ということです。
熊野古道とひとまとめにはできないもので、周参見には周参見の、串本には串本の、富田には富田のそれぞれ文化があってもちろん田辺には田辺であって、田辺は合併もあったので本宮、中辺路、旧市街、大塔、そして龍神といった感じに異なるのでまた味わいがたくさんあるんです。そういった意味で大辺路は大辺路で味があって実にいいものです、記憶で言えば富田坂来ると毎回大量のカニさんに遭遇するのですが、これはいったい何で??ですが、カニさん神の使いなのでしょうか?
いつかは安居の渡しを超えて向こう岸に突入して仏坂にぶっこんでいきたいのですが、という思いを抱えたまま気持ちは踏破記念バッチもらったのでコンプリートです。
周参見とか串本とか仕事で訪問してる話を取引先にすると「お前、絶対に釣りやろ。ワシ昔50㎝超えのグレ釣ったわ、周参見はええな」と言われるのですが、ようやくその感覚もわかるようになってきました、グレとか周参見とか、カツオのケンケン漁とか釣り事情と歴史について多々教えてもらえるのですが、こういうのも経験してないから今になっていろいろ学んでいるところで、大辺路のおかげです。日々学びと50㎝超えグレ釣ってみたい。
