
2011年2月4日 日刊工業新聞「ロングテールSEO対策」が紹介されました、という記事が出てきました。
詳しくは「ロングテールSEO クレアネット」で検索ください。
「創業3年目に社員を1人残して、全員が退職する危機が訪れた。顧客の40%を失い、売り上げも30%減少した。企業成長や顧客満足を追い求めるあまり、社員に対する配慮が欠けていたことに気付いた。反省から社員とも顧客とも、長く良好な関係で成長していこうと、「ハッピートライアングル」を会社理念にした。」
https://bplatz.sansokan.jp/archives/3170
そういう不遇の時代もあったわけですが、このSEOでいえばランチェスター戦略「弱者の戦略」をかなり意識しています。
強い企業の戦い方はしませんので、だからこそ、「地域戦略」を重視したりなど弱者でも勝てる戦略という意味で圧倒的なコストで集客を行われると弱者は勝てないのでどのようにして勝つのか、そのための戦略ベースがこれです。


基本桶狭間の戦いのような戦力が弱くても勝つには一点突破しかないわけでして。
ましてや自分のような金もコネもなんもなし、からの人間にあるのは圧倒的な情熱や努力しかないのでいけば、何を基準に一点突破すべきなのかは昔からずっと考え続けています。
採用でも圧倒的な弱者であって、優秀な男性は基本会社辞めないし辞めようとしても上司や会社が離さないのが当たり前なので、それ以外に辞める理由を探すほかありません。サッカーのように選手がうまくて活躍すれば当然オファーががんがん来るわけでなんぼ頑張って1000万出しても、向こうが3倍4倍のオファーになれば人間離れるのも無理はないわけです。
となると小さな地域で1番になるのか、またはそこからエリア拡大するのか、くらいしかないわけで。
J2やJ3から引き抜かれる選手をオーナー心境で考えると難しいのですが、同じ感覚があります。
