株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

サッカー・フットサル

W杯今大会から導入された飲水タイムこと「ハイドレーションブレイク」

日本びっくりするくらい強くて、遠藤、三苫、南野いないのにチュニジアに危なげなく勝ってくれたのでまだだまだ続きます、W杯。
そんなサッカー話の中で、今大会導入された飲水タイムこと「ハイドレーションブレイク」というやつ、23分くらいになったら休憩時間というのを挟むようになったのですが、まあサッカーもいろいろ歴史も文化もあるので「へー」ではあるのですが。

ちなみに中世では戦争で勝った国が、相手の敵将の首をサッカーボールにして蹴って町同士の戦いをしたとか、中学校の時の先生に聞いたことがあります。アソシエーションフットボールを教えてくれた先生です。
まあ歴史いろいろあって今の形にルール化されたのですけど、中南米は暑いので選手の安全も考えてこの「ハイドレーションブレイク」という休憩時間が採用されたそうです、サッカーだとテレビで試合見ててもちょっとトイレと飲みもの買いに言った瞬間に「ワー!」と声援がなると「点が入ったんか?!!」と焦ることが多々ありますし、見逃してしまうと残念なことこのうえなしでしぶしぶスマホで「誰決めた?どんなシーンや?」とみるのですけど、なんともなんとも残念になるんです。
そういうわけでトイレ休憩入ったくらいでちょうどいいといえばちょうどいいのですけど、この、「ハイドレーションブレイク」中のCM単価がもちろんですが、非常に高い!

チュニジア戦ではグーグル、さらに森保監督がCMに出てるグーグルピクセル、と、ターゲティングもばっちりすぎるところにぶち込んできてたので、すげえなあとただただ感心でした。

昔作ったwebマーケティング漫画で、サッカーW杯予選の前半終了後のCM準備するときは絶対的にアクセス増でのサーバ落ちないような準備段取り必要と書きましたけど、さすがグーグルは大丈夫でしょう。
建前の部分はこんな感じ、こういう「ハイドレーションブレイク」創ったことで、じゃCM代金はどんくらいFIFA的に稼げたかですが、ちょっと調べるといろんな方がこの内容に関して推測で数字を書いていました、全試合で104試合、予選72試合、決勝リーグ32試合なのと決勝リーグになると世界的に注目浴びるのでCM枠も高騰しますから、という前提でいけばまあすごい数字になります。

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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