株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

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言葉はものをあらしめる、の続き

言葉がものをあらしめる、鈴木孝夫「ものとことば」国語の教科書にありました、今は明確に意識できます。言葉による表現を諦めないことは適切です。

気当たりという言葉があります。人の感情やその場の空気、感受性が豊かになってくると気疲れや休みを取らないと疲れ切るときが来ます。話が通じない人と話すこともそうなのですが、最初から聞く気もないし譲るつもりもないような人と話し続けることで、言葉も気力もやせ細るのは実にわかります。

相手が理解しようとすることで譲歩もあるのですが、嫌がらせや理解を示そうとしない大前提という要素も往々にあるので、真面目に尽くせば尽くすほど空虚に消えていく感覚です。

がちっと聞く必要もなく、隣の同僚に言われている言葉を聞くだけでスタンスとかベーシックな部分などの仕事の進め方は見えてくるし勝手に学べるものと、本当に心から感じるのですが、まずこれがそもそもない場合もあったりもします。

他人の失敗とか成功とかを横目で見ながら修正したり、意識変更したりなどするのが最も合理的な成長方法だと思うのですが、自分自身が説教や面談などの言葉を受けることなく学べて成長できます。学校でもそんなものだと思いますし、会社組織でも同様であって、このへんが学びが希薄なのか積極性があるかの違いにも感じます。

あとは社内の誰から学べばいいか、信じたらいいか、見極める能力等も発達して信じるべき人が誰かもわかってきて人間関係が作られていく、というものがあります。

こういったベーシックな学びもなく、リモートだと周辺からの学び、自然に聞く学びもゼロなので無能が成長余地もないのですが、なんでリモートしたがるのかは全く理解できなかったりします。

こういう場所に放り込まれてしまったときの徒労感と、誰もビジネスとして生産性を上げて利益を出して、マネジメントしたことない人ばかりが机上の空論を語り聞かされることこそが、正に気当たりという気がします。

採用イベントや就職説明会が苦手で参加したくないのは気当たりするからです。

能力低い人に限ってこのへんがずれてて、自分がずれてるのにずれてる自覚ないし変な正義感とか振りかざすのと、経営での金や目標などの問題は自分の蚊帳の外のまま、リモートはどういった条件でできるのですか?など聞いてくるので疲れるのです。稼げてから言ってください、というのと、こういうのは環境なのか今までの仕事経験なのか、毎回毎回不思議なのですがとりあえず気当たりばかりしています。

若者への夢を語るのはわかるのですが、広く浅く話するには力がないのと自社に優秀な社員を入れたい目的の範囲外になるとボランティアになるので、あまりしたくないのも事実です。

なにかのイベントなどでも終了後に質問ありますか?などで発言できないし、発言しやすいような設計を行ったりもあったり心理的安全性などもあるのですけど、新卒子供相手にしすぎると揺れ戻し的に大人との会話が楽しすぎるのもあるので、これも気当たりに繋がります。

正直高校くらいまで卒業すれば「仕事しなくていい」わけでもあって、親もそこまで大きく干渉しなければ仕事しない大人が増えることも認容されてしまうわけで、そこへの関与は企業側では難しくなっていきます。

さすがに職歴がバイト経験で正社員歴が全くない、またせっかくなれた初めての正社員も数か月で退職していると、自社でも採用には懸念します。さらにこのような経歴を「ありのままに」言われて面談希望されても「無理だよ・・」に尽きるわけです。決断しなさそうだし行動できないだろう、責任も取らないから現状の大変さ?的なことを永遠話し始める傾向が強かったりします。

腰痛とか骨折の後遺症とか疾患とか、弁解なのか説明なのかはどっちでもいいのですが事実として「自社では無理」という推測だけが積み重なっていきます。
年齢も20代でなく30代後半や40代なれば、組織の中でも配慮される側でなくて「組織を支えていく側」になりますが、「配慮される側」が楽なために安住しようとすることもまああって、いつまでも配慮してスタンスだとどう見ても長続きしません。

さらに悪いことに評価できない人ほど、自己評価が高かったりするのも事実。
周囲が見えないので何が課題なのか、何を改善すべきか、成長のために必要な事項が客観視できずに全く見えてなかったりします。勝手に判断してあかん方向に進んでいって、ほうれんそうなんて全くなく、見てても方向音痴で仕事が迷子になってるケース、よくあります。

適材適所という言葉もあります、自分が輝ける場所でしっかり輝くことは何より大事です。

ロゴ

クレアネットのロゴマークは私たちの姿勢が現れています。
右上の空白の欠けている丸は将来の市場。
25年前には存在しなかったインターネットという創造された市場で、
クレアネットは常に半歩先の市場を見つめます。
そして空白に伸びる三本線は真ん中が市場、上部の線が顧客、下部の線がクレアネット。
市場の空白に伸びる線に、顧客と私たちクレアネットが揃って進んでいく。
市場の変化がもたらす満たされないニーズを、顧客とクレアネットが共に歩み進み、そして満たすために進む。
革新を進め市場の変化を機会と捉えるクレアネットの姿勢を表現しています。

自分生まれたときには情報もITも、ネットもスマホもなかった時代だったけど、今は当たり前の時代になりました。
当時は市場としてITが空白であったからであって、未来にはこの空白がまた生まれてきますのでその部分をいかに顧客のために進めることができるか、そんな発想で日々企業を運営しています。

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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