
わからない箇所なんて仕事してると頻発するのが当たり前ですが、その際にどうするかという話です。
バリバリなんでもこなすわけでもないので、ちょっと相談とかちょっと聞いたりするのですけど、この「ちょっと」に関してでいえば、特にプログラム系が多かったのです。ちょっとおかしい、ちょっとうまくいかない、程度のものですけど、これが最近大きく変化していて自分の業務範囲内で言えばちょっとの部分が、本当になくなってしまってきているわけで。
今までは下記のような流れ
ちょっとわからない → スタッフに聞く・教えてもらう・対処してもらう
最近は
ちょっとわからない → ジェミニ、チャッピ、クロード、に聞く これで解決
と的確かつ早くて生産性が爆上げしています。特にイレギュラー対応時にはソースごとわたすと早いし、サーバ、プラグイン、バージョン、ファイル、なんかも的確に言うとほぼ解決になります。
ハレーションも入りにくいのでクロードが最も有効な気もしますが、ジェミニ、チャッピでも十分対応できてしまうものなので。
社内での対話の数と、社内の相談と解決件数が結果として0になるのですけど、これはこれで致し方なくのところと理解していますし今後もこの流れが急激に進むし、さらに進化するのでしょうけど、こうなるとビジネスの根幹が変化するのは本当に致し方ないところかと。社内で相談してボールの受け渡しや情報錯綜で無為に時間徒過するなら、これが最適だったりもします。
解答に関してで言えば
URL:〇〇に載ってます → 解釈して書いても動かない
◇◆に聞いたら知ってると思います → ◇◆は知らない
□□ は試しましたか? → 試してる
自分もそれ無理でした → 無理なはずない
1日置いて、自分じゃ無理でした → もうええ
丸投げ人間でないので相応のスキルと経験踏まえて聞いてる大前提を、すぱっと忘れられてる場合に困るのと、この無駄コミュニケーションが生産性下げることにも経営者側から嫌なものなのです。
結局は自分を高めることと業務理解をさらに高度化させることが、将来的にも顧客にも全体にも正解、と思っています。

新宮の鼻白の滝ですが、名前忘れてわかっておらずで最終的に、分からず画像だけ読ませたらジェミニ回答一発正解だったので、レベルが低い感想ですが有能とか無能とかそんなレベルではまったくなく、最強に近い。