
自他共に認めるサッカー好きおじさんは、小学校のときに当時月間だったサッカーマガジンを買って、なんかスパイク欲しくなってあまり知らないブランドのスパイクを通販で買ってワクワクしながら待ってたのに、到着して履いたらかかとがなんか違和感あって練習で使ったら1日で靴擦れした経験あります。
日本代表がまだ赤いユニフォームだった時代です。
その後、靴擦れ防止のためにはかかとぐにぐに揉みしごくことと、通販で知らないシューズは買わないという経験則を手に入れましたので、坊主たちはちゃんとフジスポさん行って履いてから買うようになりました。
サッカーおじさんあるある。
あと高校くらいになるとニュースステーションのサッカーコーナーのゴールシーンを録画して、川平慈英さんと一緒にゴールシーンを楽しみつつ練習や試合に向けて脳をイメージトレーニングしてたりして、なので今でもスウェーデンといえば当時代表のFWだった、「ケネット・アンディション」選手のゴール後パフォーマンス、できます。でっかいFWでヘディング強くて、バッジオ選手やシニョーリ選手あたりと同じ年代です。
さて。
当時そんな感じだったのが今ではスマホでハイライトはすぐ見れるし、アヤセ選手の股抜きぶち込みゴールはどこででも見れるし、過去のゴールシーンなんかもユーチューブでもインスタでもまとめてくれてるし、ほんとに気軽に見れるようになりました。
わざわざビデオデッキにビデオ突っ込んで、ナイジェリアのオコチャのドリブルを見なくても、今はスマホで一発ですし、世界最高のプレーがいつでもどこでも見れるし、教育環境がほんとによくなったように思います。
小学生が鎌田の1ミリとか言ってたり、フリースタイルのかっこいいやつ見て上手になってたりとか、アクセスする方法が瞬間的になって変わった分、ここが上達の仕組みのようにすごく思います。戦略的な解説もチャンネル多いですし、フォーメーションとかもそう、分析系も本当に改めて見て「すげえ」と思うこと多いので、こういったことで指導者等も思考回路や言語化が高まっているのだと感じます。
なので古き良き強いブラジルも大変だと思いますし、メッシとかハーランド、エンパペなんかはわかってても止めれない領域なので分析自体が意味なさそうにも思うけど、それでも知ってると知ってないだと対応力が違うので分析も大事。
ツタヤでW杯スーパーゴール集のビデオ借りたりしなくてもいい時代、日本は下から強くなってきてなのですけど、上のブラジルとかは分析される方なのでまあ大変なのではと。よく言えば、なので日本もいけるんです。