
熊野立初大学(くまのたてぞめだいがく)? が扇ヶ浜の前の市役所のところ、紀南文化会館の隣にできるとかいう話をいろいろ聞きました。
自ら探究し、次世代リテラシーを身にまとい、企画し、デザインし、イノベーションを起こして未来を切り拓く人材を各界に送り出す、それが、熊野立初大学です。
高等教育の空白地帯である紀南地域に大学をつくることで、若者の人口流出を抑えるとともに、地方から日本を元気にする人材を育成したいという。
自ら問いを立てて解決策を見いだす「探究」や、フィールドワークなどの「体感」を重視した教育を提供したいという。2週間で1科目を履修する集中講義形式で、定員は1学年144人を想定している。
近年、地方の公立大学が増えている
いいと思いますし、困難ななども多いと思いますが、熊野立初大学出来たらいいなと思います。
どうしても高校卒業してから大阪などの都会に出て行ったきり帰ってこない、自分もそういうものだったのでわかるのですが、地元で学べる場所があればというのと地元でも有名な企業さんはたくさんあります。田辺のよってってさんなんかは天王寺のてんしばにありますし、ここ南森町にはカワのパン屋さんありますし、オークワは至る所にありますし、紀南のみかんや梅もありますしと、都会に行くことで地元の良さが見えるということはたくさんあります。
特に大学生は4年間住むので何割かはやっぱりそのまま大学で就職、というパターンが多いですので、熊野立初大学で学びクレアネットで就職1期生、そのような流れでいけばウィンウィンです。ウィンウィンウィンウィン。
