







ミャクミャクも万博も去年の話、何を今更なのですが、弁天町駅がきれいになってました。
正に万博効果です。普通にJR乗って弁天町降りる機会ないので気付かないのですけど、びっくりするくらいJRと地下鉄結ぶ路線がきれいになって、スタバとセブンとココカラファインがあってここだけお洒落世界ができていました。
自分でも何をいまさら、ですけど、森ノ宮駅の大阪城見えるテラスっぽいかっこいいやつ、あんなのもあったので弁天町やるなと仕事でただ移動しただけですが感じまして、インフラ整備ってこういうのを言うのだろうなとしみじみ。
最近ちょっと思い出して改めて見たCM、ちょっと前に見ていいなあと思ったのですが。
これって確実子供目線のままだと作れなくて、親なって子供育てながら自分が親にしてもらったこと思い出してようやくわかるものなので、こんな作品を20代の学生さん作ったらそれこそ人生何週目?で怖くなります。子供のためにチャイルドシートちゃんとして着ぐるみ着せてぬくくして、自分の価値観や行動様式に文化なんかは親から大きな影響を受けているわけであってそんなものなのです。
だめなんだけどこんなきれいな弁天町駅のどこかに、若かりし自分のようなあんぽんたんが「〇〇参上!」とか書いたりしはじめたり、そして学校で問題になったりするのはこれもこれで歴史なのか因果なのか、とか思ったりするわけです。(だめです)
