
AIに指示出すスキル、これは文章を溜めていけばよくて、AIにはできない対人スキルや泥臭い現場スキル、なんかがが大事なのだと思ったりしています。
画像は頑張って作ってみた社内報というものですが、こういうのは好きですしアーカイブ化してたまるのもまたよくて、時おり企業様でも50周年や100周年などでいろんなデータが残っているのを拝見するのは、深い歴史沿革に触れることができるのでいいなと思います。
ただただ、素材があれば組み込みは自由としていくと社内報も素敵な感に作れます、さすがに「昭和時代の楽しい社内旅行で、当時主任の〇〇部長が頭にネクタイ巻いて浴衣で踊ってる写真」などを作るのは難しくて、雰囲気だけになりますがまあまあ近しいものができてしまうのでエピソードだけをたくさん集めてしまえば結構なものが完成します。
まあそんなAIなしで作ってしまったからこそ今わかるわけですが、悠長に社内報など作る時間ないからこそ短納期でハイクオリティなものを厳選していくので、結果としていいものができたりします。
ビジネスマンは忙しくて時間がない、これものすごく大事であって、言いたいときに言わないと改善しないといけないときに改善しないと、あかんときはあかんとしないとクビがしまるのは自分だし、いろんな教育者さんや成長育成マネジメント関連など参考にしますが、この時間は有限を意識するとぐっと品質が上がる気がします。今のがダメな理由とその説明、こうすればよくなるし次はこうしたらいい、までの説明を簡潔にしても数分や数十分かかるのだから、1人じゃなく何人もいればこれは言わないとあかんに決まってるのです。うゆっくり見守るのは爺さんの仕事、現場は修羅場でやってるのだから日々改善で忙しくしないと、と感じます。こういう時間軸まで踏み込んで書籍は話してくれないからわからないのですが、あかんもんはあかん、いいものはいい、二度三度四度何度もぎゃーぎゃー言うのわかりますし、そんなものです。
ちなみにサッカーなんか見てて強いチームでもうるさいです、Jリーグでも監督うるさいです、「今のプレーはだめだ、こうしろ」すぐ言わないとわからないのが当たり前、そう思うとビジネスでも「カバン持ち」が最も成長機会と思います。一挙手一投足をやりとりするのは絶好の機会、社内報は数回で終わったのですがまたやれればこういうのも大事に感じます。

「昭和時代の楽しい社内旅行で、頭にネクタイ巻いて浴衣で踊ってる写真」AIイラスト
