









日本代表残念ですが、ブラジルは強かったし最後の最後まで頑張ってくれました。
優勝したら自転車で大阪から熊野三山御礼参りで紀伊路と中辺路を通る、令和の後白河法皇ルート決めようと思ったのですがこの企画は2030年に持ち越しとなりました。
そしてそして、2030年W杯はモロッコ、ポルトガル、スペインで、100周年を記念南米のウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイでも試合だそうです。なんか参加が48か国になって試合増えたから1か国開催が難しいとかですが、次回は6か国ということでイメージは国体を6県で行うようなものでしょうか。きのくに国体が、きのくになにわおいせ国体、みたいな雰囲気でFIFAもいろいろほんとにほんとにです。
そんなわけでスペインと言えば熊野古道と提携している、道の世界遺産である「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」、夢広がります。
今回優勝はどこになるのかはわからないですが、一足先に熊野本宮大社に御礼参りしてきましたが、夏の雨の本宮はなんか雰囲気がいいんです。霧などもなおよしです。熊野古道館にはしっかりと「ありがとうサムライブルー」というのがありました。日本のサッカー協会の首脳はワールドカップやオリンピックで日本チームが活躍するよう大きな大会ごとに熊野三山に必勝祈願に来られますが、今回は山本正邦さんが来られてて具体的な話などをポッドキャストにユーチューブなどで聞くと、相当な準備と対策とを行っていることを知って日本サッカーが着実に進化しているのだなと感じたのですが、仮にブラジルに勝っていたとした場合に
・ハーランドのノルウェー
・ケインのイングランド
・メッシのアルゼンチン
が待っていたわけなので、こりゃ目先の試合よりも「目指すは優勝、最高の景色」言わんとやってられんと、そんな気がします。
八咫烏が見守る中、優勝はまた次こそ、です。
