株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

奥熊野韋駄天ウルトラマラソン

井鹿会館を超えると、そこは頂上まで7キロの登り坂だった【奥熊野韋駄天ウルトラマラソン】

7キロ登りの、235号南平野下里停車場線という道は絶対に忘れない。
普通でも7キロの上りなんてしんどいのに、既に45キロ以上走ってあと20キロか長いなあとか思ってた矢先にこの看板だったので、全身の力が一気に抜けるというのはこういうやつなんだなと初体験でした。既に7時間から8時間くらい走ってるので自分の過去限界は超えているのでもう気合だけでなんとか足を出してましたが、うそん?です。

あえての発見としては、もう走る気はもうないけど、とりあえず足を上げて身体を倒せば前に進むので惰性で何キロか進むことができるという意味不明なランができました。
あととりあえず肉系のビキッてくるのだけは終わるので、これだけはならないようにと気を付けて気を付けたのは正解勝利でして、初めての体験フルマラソン時には25キロくらいで肉をやってしまって、残り17キロが泣きそうだった経験を踏まえ、最優先的に肉を保護したのでなんとかなんとかなりました。

全ての経験は今の布石になって伏線となっていくのでしょう。

あと今まで大会では2回しかリタイヤしたことないのですが、その1回の西宮武庫川ユリカモメマラソンでは70キロレースで56キロリタイヤでしたけど、とにかく制限時間が短くて70キロを8時間30分というレースなので、まあまあペース真剣に考えないとあかんですし、何より暑さが厳しくてハードなのと、周回コースだったので2往復め3往復めなどだと1週周回とかなったりもあって焦るなど、まあハードな大会でした。他には給水とか空腹時のジェル持たずとかもあったですし、ペースがわからないのでキロ6分30分とかでゆっくり目でいいかとやっていると中盤から後半落ちてきて、みたいなことも。

あとは汗かくので塩分補給足りなかったとかとかも。これも全部今回の伏線でした。

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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