
菊花紋章(きっかもんしょう・菊の御紋)は、皇室を表す紋章で、花弁が16枚ある「十六葉八重表菊」などが代表的、日本の事実上の国章としても扱われており、パスポートの表紙にもなってます。

大楠公である楠木正成公、小楠公である正行公も家紋は菊水紋です。
正成公は後醍醐天皇からその忠義への恩賞として「菊紋」を下賜されますが、あまりにも畏れ多いとして下半分を水の流れにした「菊水紋」を使用しました。正行公もなので菊水紋です。
正成公と同じく南朝で戦ったものとして、護良親王である大塔宮も、だいとうのみやが正式名称ですが同じ言葉は恐れ多いとして「田辺市大塔(おおとう)」という違う言葉を使っています。
勇将の下に弱卒無し = 優れた指導者やリーダーの下には、決して能力の低い部下は育たないという意味の故事成語
楠木正成公の勇猛果敢な姿勢が楠木正行公に大きな影響を与えたのでしょう。親子だからでなく、勇将の下に弱卒無しだと思うのです。組織やチームの成果が上がらない場合、部下の能力不足ではなく、上に立つリーダーの指導力や采配に問題があるという戒めの意味でもありますので、チームが弱いのは自分というリーダーがハナクソだから、肝に銘じます。
いつの間にか正行公の四条畷神社の飯盛山御登拝も慣れてきました、ただ30度超えた西日は暑い!菊水はいろんなところで見かけますが、常に謙虚な楠公は人気の1つなのだと思います。

御登拝チャレンジで宮司さんから塩アメもらいました、気をつけます。




夏越の大祓、2026年ももう半年も過ぎてしまいました。去年は大神神社と坐摩神社で夏越大祓見ましたが、今年は桜宮と四條畷神社で、伊太祁曽神社はニアミスでした。
