




色川小学校からちょっと超えたあたり、大野あたり、らくだ舎さん前にはロバがおりましたが、まだまだこのあたりだと元気です。
なんでしかし65キロウルトラ出る気になったかというと、那智勝浦町に事業進出がちゃんと決まってからようやく那智勝浦町とかのいろいろを調べるようになって、やたがらすとか中村覚之助さんとか平維盛とかなんとなくは知ってたことなどが、実際に見たり聞いたり場所を知ったりしてる中で「色川あたりも走るウルトラマラソンあるで」など知るようになったのがきっかけです。調べたら那智の滝スタートで山道などを100キロは走るということで、さすがにそれはきついなあと思って調べたら65キロコースもあって、65キロもまあ限界超えてるラインなのでどうしようと思ったのですが、「走る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら走らなソンソン」言う歌が急に降りてきて、去年10月か11月にエントリーしたという流れです。
初めての場所、初めての仕事、初めてのことであっても、
・知らないしやったことないからやらない、というパターンもあれば、
・知らないしやったことないし、教えてもらってないからできない、というのと
・知らないしやったことないけど、やったことないから教えてほしい、というのと
・自分で調べるのでアドバイスをお願いします、だと断然異なると思うのです。
なんでも最初は「知らないしやったことない」中ですくすく育って大人になっているので、知らないしやったことないで終わるのはなかなかもったいないかなあと思いますし、世界には自分の無知で薄っぺらい経験で量れないことなどごまんとあるわけで、知らない世界も経験はいいことではないかと思うのです。
ウルトラマラソン走って分かったのは、コース的なことはある程度把握できている方が確実良くて、できれば車ででも1回ぐるんとできるほうが絶対に良くて、特に奥熊野韋駄天でのラストの井鹿あたりの「ラスト山頂まで7キロ」看板ほど心がしゅんとしたマラソン大会なかったので、何事も先達はあらまほしきことなりです。無鉄砲にもほどがあると言えばそうなのですが、フルマラソンでも何度となく調子乗って足を肉ってしまった経験ありますし、体力よりも最後は筋肉系弱ると終わる経験してるのでしっかり反省して今に活きているのはこれはこれで無鉄砲でも数打って反省している結果かとも思います。
