株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

奥熊野韋駄天ウルトラマラソン

色川茶の美しさに癒される【獲得標高=1400m の奥熊野韋駄天ウルトラマラソン】

動画のスピードみていただいて、ウルトラマラソン未経験の諸兄には「これ遅くない?」思うと思います、そうなんです遅いんです。

ただただ、このペースで65キロ走り切れればたぶん9時間切る程度でゴールと思いますし、平地コースだけならいい感じとは思うのですがそこはどっこい那智勝浦の奥熊野韋駄天はいちおう高低差:約550mとなってますが、コース特性:山岳コースでアップダウン多めなので、平坦な65kmではなく、脚を削られるタイプのウルトラです。累積標高差(獲得標高)=上った坂を全部足した合計でいけば1400mなので、やっぱりきついです、きついきつい。1400mもあがり頑張ってますし、ついでに下りも1400mになるので変に下り飛ばすと肉がやられるのもあるのでまあまあ下りもきついということで、箱根駅伝は登り5区標高874mなのを考慮すると、本気で厳しいウルトラ系でした。

だいたい65キロで言えば半分越えた35キロあたりから結構苦しくなってきます、35キロから50キロくらいまでが結構ピークでラスト15キロまでくればしんどくても「あと少し」という意識が出るので朽ち果てることは少ないのですが、この動画のペースで35キロから50キロくらい走れればナイスもナイス、超ナイスランレベルです。そんな中完走目標で余裕かましてたので、色川茶の美しさに癒されたりゆっくりスマホ撮影も動画も撮影できました。
ただこの後はほとんど余裕がなくなるのと、見慣れてくるのもあって動画撮影等する気力もなくもくもくと走ることになります。

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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