




奥熊野韋駄天ウルトラは無事完走できたのですが、とりあえずホームタウン井関までが遠い遠い。
あとまあ初めての場所である、色川、大野、円満地公園、小阪、井鹿、熊瀬川、長井などを駆け抜けてきたので、この井関はなんか地元感のホームタウン感と都会感が勝手にあって「ようやくここまで戻ってきた」というエイドで、ほっとしました。
振り返ってみても円満地公園、小阪三叉路、色川タクシーさん、方向と距離感わかっておらず初参加の弱みで距離数字だけをもって走ってる感を持っていたので、こういうのはやっぱりちゃんと土地柄に地名も知るとなおマラソンは楽しい者だったりします。
なのでビギナーひよっこウルトラランナーからすれば「サロマ湖マラソン、なんも景色変わらんから面白くない」なんか聞くと確かにただただ走ってるだけだと面白くないかなあとか思ったりするわけです。
ただ坂ばかりもまあ足無くなって限界来るのですが、井鹿から南平野までの坂道7キロが長いのと、旧妙法小学校はすぐ近くということでつながったりが楽しかったりします。ついでにエイドの皆さん優しいのと充実度合いもすごいですし、最後の井関エイドでも冷えたコーラで過保護状態でした、ありがとうございます。
