株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

ビジネス

大阪某所で発見したデスクにある卓上カレンダー

一目で日付が分かる卓上カレンダー、パソコンやスマホを開かなくても確認できます。
大阪某所で発見しました。通常年度末の挨拶にカレンダーをお渡しなどありますが、カレンダー1つだけだと大きな会社さんだと使い勝手も難しくて業務室入ってすぐとか、壁にかかってたりするのですがうちだとそこを理解してからの、卓上カレンダーで作っています。何より個人の担当者様向けだと、
・書き込みできるメリットがある
・六曜入れてるので「大安のこの日に決めましょか」など話がスムーズ
もちろん社内共有は社内カレンダーでスケジュール管理はあるのでしょうけど、電話で打合せなどでぱぱっと卓上カレンダー見ながら予定日候補日言えるのは迅速な仕事には必須です。

また、個人デスクの卓上でなく打合せ室などにも有効で、特に打合せ室が多い顧客だとその打合せ室ごとにカレンダー必要なので、重宝されたりもあります。もちろん六曜いれてるので「ここから三連休なので、休み明けすぐはちょっと控えてその次の日、でどうでしょう?」など話が実にスムーズだったりします。これもしっかりとお客様の声を集めて実際に活用されているシーン現場を把握しているからこそ出てくるコメントです。毎年デザイン頑張って変えたりしてますが基本デザインに触れられるケースはほぼないので、デザインを頑張ろうとするのは「ブルシット・ジョブ」だなあと思ってぼく自身がぱぱっと指示出して作ったりが一番やりやすかったりします。

あと毎年渡してるんだから、顧客も目新しさなどないと着目しないので、その時々にあわせたネタとかまとめれば好評なのと営業時にはなしもしやすくていいのにというのが直接の顧客対応側の意見なのですが、(たとえば今年だとW杯に日にちとか、去年なら万博の開始と終わり日とか)大阪名物たこ焼きとかお好み焼きとかなんというか、どっちのケンミンショーの大阪紹介版みたいなものなので、ターゲットユーザーというのがどうもずれて理解が乏しいように感じながらですが、「ブルシット・ジョブ」でもカレンダーはカレンダーなので、企画時間とデザイン時間はサンクコスト(埋没費用)と思いお渡ししています。カレンダーは使えれば正解なのです。

とりあえず使っていただけることが有難いこと、です。

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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