
コツコツ勉強して勝ち抜いてきた場合にはやっぱり根性や粘りがあったりします。
圧倒的な量に対しても恐れがなかったり、挑戦していく姿勢もあるように感じるわけでして、泥仕合や負け試合や根性大事な時ほど高学歴勉強エリートは本領発揮するように思います。
文武両道とか言いますけど、量を圧倒的にやっていて現役国立合格する生徒なんかは学校でも周囲にやっぱり一目置かれているのが通常であって、AI使うようになってもそのへんの理解度や習熟度も段違いだなあと感じることもあります。
勉強できるできないで人間把握はだめですが、仕事や業務で秀でている人や要領の良さや理解力の速さなど、本質つかむスピードも含めて仕事できる人は多いです。
もちろん憧れだけではだめなので近付こうとしますが、地味に培った力は随所に現れるので結構リスペクトだったりします、こういうのは小さい時の幼稚園や小学校から感じていたりするので、いい意味挫折も屈折も経験しているのもいいことだと思います。
そしてそういう人に多いのが謙虚で素晴らしい人格だったりします、残念ですが人は何物も与えられているような人もいますし、そういう人こそ自分のような凡人かつ凡夫を拾い上げるような、大志を持ってほしいと日々感じます。
井の中の蛙大海を知らず、田辺市などでの人口減少は外部に出て行ってしまうのが大きな理由ですが、井の中の蛙が大会を知ってもらい、そしてまた地元の井の中に帰るきっかけになれば幸いと思っています。
最も集中すべき学生の本分の学問を適当にして、社会に出てからの社会勉強だけできるようなケースがあるのかでいえば、そんな人も実はいます。商売の才覚あふれる方なので知ってますが、その場合にはタイミングとチャンスをつかむ瞬発力という箇所が違うように思いますが、これは経営者にはあてはまるものの仕事を行う職業人にはあまりあてはまらないかもしれません。
なので一度は自立して故郷を離れるべきと思っていますし、学校などの保護から離れ自活することは経験上大事、と思います。