
久しぶりに藤田さんの本が出てました。
ジャパニーズドリームを読んでからいろんな本を読んできましたけど、もう藤田さんも後進に譲ると決めて進めているので時代は早いなという感覚と、もう藤田さんのレベルまで行けばある意味山頂到達なんだろうなという気持ちもこみ上げています。
絶望からスタートして年末にお正月なんて休み返上が当たり前で創業当時開始、今は年月や時間とともに帰省したりもするようになってますが、悲惨な状況の限界ギリギリだったから頑張れたような気もしますし、コロナ禍でも悲惨だったし、今も敢えて言えば悲惨ではないものの悲壮感や悲劇感など満載なので、余裕は全然ないのですが、藤田さんの本を読むとステージの違いに圧倒されそうになります。
人は人、自分は自分と言っても僻むことも羨むことも人間なので多少は生まれたりするのですが、本の中にも書いてあったのですけど勝負眼を身につけれるように日々磨きたいと思います。
ITバブル時に上場で225億円調達、単純にすごいし羨ましさもあるけど、このタイミングとこの機会は自分にはないのをつよく自覚しているので、偶然の産物はあって再現性ないものに期待もしつつ、しっかり土台も固めて年輪経営も行うイメージですが、根本的な考えは保守的な部分も多いけど余裕も楽なイメージも全くない前提で必死のパッチです。
