

『空母いぶき』は、かわぐちかいじ先生の作品です。
恵谷治監修による日本の漫画および作中に登場する架空の航空機搭載型護衛艦 の艦名。『ビッグコミック』にて2014年24号から2019年24号まで連載。 新シリーズ『空母いぶき GREAT GAME』が、同誌にて2020年1号から2026年1号まで連載された。
話は、「国籍不明の武装集団により、日本の領土が占領される事態が発生。海上自衛隊の出動命令を受け、護衛艦いぶきを旗艦とする第5護衛隊群が現場海域へ向かう。」
映画でもやってました。でもって、空母いぶきGREAT GAMEは、
新たな海、新たな主人公で贈る新時代軍事エンターテインメント!! 日本が尖閣を巡る戦闘を経験してから5年後の20YX年。 氷の融解が進む北極海に、海上自衛隊の護衛艦が調査し始める・・。
主役が秋津から鏑木に変わっています
かわぐちかいじ先生作品は
・沈黙の艦隊
・ジパング
・空母いぶき
・空母いぶきGREAT GAME
が会社に置いていますが、どれも壮大な舞台で男達が活躍する大河ストーリーですが、なんと2026年に「空母いぶき」続編が出るらしいです。
本にもいろいろありますが、かわぐちかいじ先生はどれも舞台が大きいので、日々の随筆エッセイなんかで矮小化される日常から大きく外の世界に飛び出させてくれます。中学生くらいのときに読んだのが最初だったのでめちゃくちゃ興奮したのを覚えています。
そしておじさんなって改めて読んでも楽しいですが、まあ視点が違うので中学時代のすごさよりも群を抜いています。
