
男性はひげが生えてきますので朝に剃るのが普通、という毎日を過ごしています。
そして、ひげを生やすかどうかは人次第でもあるので自由というものですが、一般的には営業職がヒゲを生やすのはマナー違反だと思います。採用面談でひげをはやしてくれば不採用になるでしょうし、学校などの先生や校長先生や教頭先生などでひげをはやしているのを見たことがほとんどないのも同じです。
首相や政治家も同じ、とも思います。私の経験でいえば新人社員の時に当時役員だった人に「ちゃんとひげ剃るように指導しないとあかんで!」と直接の上司が怒られたことがありました。細かいところ見てるんだなと、今なら当たり前の感覚ですし、「私はどう見られたいのか」を思考すれば自ずから答えも出てくるものです。
もちろんアパレル業とか華やかな業界の方は別になるのですけど、BtoBでやってる仕事である以上誠実感や安心感は必須でもある分ひげを生やして仕事しなさい、なんていわれると苦痛でしかありません。
ひげを剃らない販売員・営業社員、もちろんいますが、業種業態によって異なるわけです。
ちなみに、うちの仕事だと清潔感ないので初対面ではアウトだし、さらにあかんのは剃り残しです。身だしなみはやっぱり大事。
あとひげに関連するとネックレスとかピアスとか、茶髪とかいろいろ身だしなみ系の話もあるのですが、特に新人さんなんかでは採用時にいろいろ気にするかもしれないのですけれども、
金髪だから駄目とかネックレスやピアスはだめというものでもなくて、相手がどう感じるかの話に焦点を当てるべきであると思います。
TPOわきまえるなど当たり前のことなのですが、お葬式にTシャツ短パン来て「ご焼香を」言われるとご遺族に対しての失礼を考えるのが当たり前のように、相手がどう感じるかを想像するのが凄く大事だったりします。
私は〇〇好きだから、だけでなく「この人はどう受け止めるのか」を考えることはBtoBにおける企業支援の中心だと思います。会社の看板なくして茶髪でひげはやしたガキを誰が信頼するのか?真摯に自分見つめてみたらきっと、アパレル業界が向いているなとか自分の強みや活きる場所が発見できると思いますし、魚が陸では生活できないのと一緒で人間も海の中では生活できませんので共存共栄で魚は魚、人はヒト、お互い干渉してはあまりいけません。
げを剃らない販売員・営業社員は、雇用しない自由もあるので・・営業の自由があるのだから、雇用したくないのです。そう考えていくと『会社で猫を飼いたい』とか言うのは勝手でいいのですが、NASとかにいたずらして壊したらどうするのやとかキーボードにおしっこしたらどうするのか?とか考えたことあるのかどうか、そのへん思考の幅と創造性を広げてほしいと心から願ったりするものです。猫を愛でる自由を与えていいけど大きなリスクを抱えても愛でて効率が上がり生産性が上がるだけのメリット比較考量するのが当たり前なので。(※そんなわけでクレアネットでは猫飼ってませんし、ひげ剃ることも強要しています。茶髪、ピアス、刺青などの見た目も同じ意味です)
そもそも自分を押し通すことは自己実現で素晴らしいことなので、ぜひともご自身で会社作って事業主になって実現していただければと思う次第ですし、そういうなら履歴書と職務経歴書書いてエントリーしないで欲しいのが本音です。
自分で全部のリスクは負いたくない、固定給はもらいたい、けど自由は欲しい、リスク取らないのにあれこれ口を出すという社員はいましたし、人間らしいわがままだと感じますが、男性がこれするとださいというかカスを見るような目で憐れみの目を受けそうなので死んでもしたくないのですが、過去振り返った反省では女性が100%です。社員もそうだし面談時の質問でもそうで、「この人は真面目にリスク抱えてるぼくに言ってるのか?OK言うはずないけど何考えてるのだろう」というのは数回あったので、本人はいたって真面目なのでしょう。

ひげがどうこうとかピアスがどうこう、刺青どうこう、などの話をあえて書いてますが、顧客への責任と社員への責任ある立場からすれば、「無責任に言いたいことだけ言って動物園みたいなものか、けどこれで社会人5年目?バイトと派遣しか経験ない人は責任持たないので労働者感で物事いうことしか慣れてないのだろうな」みたいなことを瞬時に感じるので、わざわざ内容多く説明もしませんが「うちで2年目か、1年目は教育や考え方部分にタッチできず無駄に終わってたな、改善改善」とかいわずもがな過ぎて反省になります。
やってないし責任も負わない立場から正論やべき論言うのは楽しいです、野球やサッカーの監督に文句言うくらい楽しいですが、責任負って借金抱えて全リスク負う側からするとちゃんちゃらおかしすぎて、というのは経営してるとよく起きます。
だからこそ、全リスクを負って経営する経営者さん同士仲良かったり、1つの道に時間もコストもかけて究めようとしてる方にも多くのリスペクトを感じているわけで、逆に言うとぬくぬくしたサラリーマンが偉そうにもの語るな、などもあったりするわけです。特に経営判断事項になればなるほど「あなたには一生わからないので理解も不要、けど実行はしてください」となったりします。この状態が決していいとは思ってないですが、深く考えれば当たり前の帰結かと。
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