株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

ビジネス

より顧客寄りのサービス化に寄っていく

クロードとかジェミニ使ってしまうとプログラムに対してほぼできてしまうのでびっくりなのですが。
これによってビジネスで言えばより顧客目線意識に近寄っていく傾向になりますので、技術やテクノロジーだけでは差別化が図れないわけでして、いい意味でも悪い意味でも淘汰されるのも仕方ないものと本気で感じます。

技術自体を評価なんてものはほんとうになくて、頭を使ったり感情を揺さぶったり総合的な最適化を図ったりなどの部分が必要になってきたりが当然のように思います。
例に挙げるとサラリーマンなんかでも能力高い人が評価受けるよりも、結局はチームとして上司として仕事のしやすさなんかを重視されるようになります、単純に言えば少しハードな仕事やクレームなどの事後対応業務で追われたらほぼ翌日体調不良を起こして休む社員がいるとした場合に、技術があるとか経験豊富でも真っ先に低評価を受ける方向にシフトチェンジ、されていくわけです。

すなわち技術面での免罪符が効かなくなる、というものですが、社内業務見ていると自社だけでなく他社でもこういう働き方の人はいるわけで、技術部分での変換が可能になると真っ先に矢が刺さるというわけです。
サラリーマンのときから仕事は「上司や会社のために」するものが最優先と思っていたので、上司や会社から評価受けずに顧客から評価受けてもたぶん資本主義なので無駄、とまで感じていたのもありまして、両方評価受けることが最もいいとしても相反する利益衝突があれば当然組織利益を取るので、煮ても焼いても食えぬ浮いた先輩など見ると確かになんともいえない気持ちだったのは覚えてます。

この発想が顧客側からも出るので、ちょっとした徒労、ちょっとした気くばり、ちょっとしたサービス、ちょっとした笑顔のためにできる行動、そんなサービス精神旺盛でないと生き残れないのがこの先の感覚です。
そんな話を学生さんにしたのでびっくりした顔してたけど、この感覚でないとビジネスの世界では生き残れないと思うし、知らないなら相当子供なので仕事自体が難しいのではとも思います、技術系などほぼあてはまる感覚だと思います。

AIに仕事奪われて資格も特技もなんもなしで金稼ぐのは甘い気もするし、資格とか手に職とか腕を磨くとかそっち方面に意識いかないのも結構厳しい感覚でもあります。
(なお実際学生さんと「10年後もAIに淘汰されないで生き残る仕事、というテーマでディスカッションしたりなので、自分の思考へ寄せて話はしてませんが スポーツ選手とお笑い芸人、というコメントは納得でした)

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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