
ガンプラがまあまあ簡単になってニッパーなしで売っており、さらにまあまあお手頃値段ということこで、クリスマスに向けておもちゃ戦線も活発になるところ、まんまとはまって買ってしまいました。都島のベルファーにあるジョーシンさん、趣味でガンプラ作ってる人の作品紹介してるのですがこれは芸術点高くかっこいいし世界観あるし、買いたくなる意欲満載にしっかり置かれておりまして、ちびさんたちが覗けないようないい感じの大人目線高さに置いているのがまた憎らしく、その妙味にまんまとはまりました。
ちなみにガンプラ買う趣味は私生活にも似ていて、安いジムばっかり買う人やとにかくガンダム買う人、あえてのドム3機並べる人やシャアザク、シャアズゴなど赤く染める人、いろいろですけれども、買った書棚の1部やCDやDVDの私物と同じく趣味嗜好が明るみに出るのはなかなか恥ずかしいことと思ってて、キャリアを誇ってしまうと専門書が多いようにも思われがちですがキングダムとか、ペリリュー楽園のゲルニカとか、漫画娯楽で一般図書を置いて会社の場合カモフラージュしてますが、奥には盛和塾機関紙ありますし、731部隊の本に「成瀬はゼゼカラでM-1出る」とかもあるわけです。
個人的には打合せで会社訪問した際に、会社の本棚を拝見することは実に大好きです。
松下幸之助、稲盛和夫、永野重雄「君は夜逃げしたことがあるか」日経の私の履歴書シリーズも大好きなので、声をかけたくなるところです。
