







白装束に荒縄を締めた上り子男子が、御神火を移した松明を持ち神倉山の急な石段を駆け下ります。女人禁制のお祭りなので老人から稚児さんまで男性だらけなのと、松明持って気合も入ってるので危険度は高いけど、熱くてすご
当たり前ですけど仕事するにあたっての価値観共有などで考えた際に、大事なものをしっかり理解することが必要だったりします。
昔の話ですが大学時代に広島から関大に進んできた同級生がいて、法学部の憲法勉強で平和主義の9条の話など学ぶのですが、教授の解釈や通説などいろいろ学び理解した前提の上で「けど広島だから9条は譲れんのよ」、と言っていたのを思い出します。
和歌山県民や大阪市民がどんだけごちゃごちゃ言っても、実際に8月6日に広島の方が受けた傷は癒えないわけで、それが戦後どうこう言っても関係ないわけです。広島と言えばカープにマツダに路面電車といろいろありますが、アイデンティティの発露はたまにでたりするんです。
さらにさらにいえば、ちゃんと言ってくれたらわかるけど自然とその大事な部分に触れてしまうこともよそ者には多々あって、すごくデリケートに感じていますしもちろん失敗したと感じる反省からです。
いくらサッカーでやたがらすサッカー場で試合したとかあっても、その場所に住む人の大事なものや大事な歴史はなかなか理解できません。そうなると結局「身をもって体験する」が最もいいと思ってます。
責任持たずに安全な場所から物事語るとか、批判だけするようなのはビジネスでは最もNGなので、イオンで松明一式ゲットして御燈祭に初フル参加してみて、改めて日を変えてしんみりとおまいりにくると、何ていい景色。
下り階段はダッシュで5分で降りれますが、確かになかなか危険ですけども最初にわーっと走る人は値打ちあります。お燈まつり、たのむで~!言って松明をバチバチするのですけど、速玉さんだと100メートルくらいみんなバチバチして気合がなんか入りますのでおすすめです。
