



カイロス話です。
八咫烏は日本神話に登場する3本脚のカラスで、導きの神。神武東征で先導を務め、神武天皇を熊野から大和へ道案内したとされています。
石田貴志さんからの寄贈、ということです。かっこいい。
カイロスはロケット分野、仕事と違って成功がほとんどの分野ではありません。
途中にミッション達成困難と判断し、飛行中断措置を行われたという事なのですが、
『今回も確実にノウハウ、経験を蓄積しています。それをもとに前に進んでいきます』と、失敗という言葉は用いない考えを示されていました。
3号機の実績も、今後に向けての知見になるのだと思ってますけど、青空を突き進むカイロス3号機の白い機体はとても美しいもので感動しました。
また次回!
