
白浜の三段壁は自殺の名所なので夜来ると引き寄せられるとか、1人ぼーっとしてたら見回りおっちゃんが声かけてくるとか、写真撮ったら変な顔が移りこむとか、まあいろんな噂がありますがだいたい当たってるところもあります。
自殺者は年間2万人から3万人くらい、男性が多く、年代はさまざまですが経営者も多いのが事実です。自殺のいろんな理由がありますが経営者で言えば
・事業の経済的不確実性や借入負担
・休暇が取れず長時間労働になりやすい
・社会的なプレッシャー・孤立 などは本当にわかります。
保険入ってるから、死んだら取引先や従業員にも迷惑かからないわと思うことと、従業員にも家族にも話せないことも多いので孤立しやすいのもあると思います。借り入れで連帯保証入るとより理解できますし、団信込だとまあ死にたくもなる気持ちわかります。この仕事なら仕入れがそうないので、結局家賃か人件費かの固定費調整で生きるも死ぬもなんとかできるといっても年間で1億以上の支払があると考えるとこれはこれでまあしんどいことには変わりありません。
クレアネットフィロソフィーには
赤字を出したからといって、その企業が法的に罰せられることはないが、その企業は社会に対して、一つの過ちを犯したと考えるべきと思います。
人、モノ、金、時間を使い企業活動をしている以上、赤字だと余裕がないので付加価値を生めない、税金も払えない。また赤字企業、赤字社員もそうだが、赤字か黒字かということを知らない、
いや、むしろ知ろうとしない「白字」社員も問題である。自分で数字を知ろうとしない姿勢や、赤字である現実から目を背け、未来に対しても手を打っていかないのなら変革も何も生まれない。ましてや黒字化など絶対にしない。
あなたは赤字社員・黒字社員、それとも白字社員でしょうか?あなたは数字を意識するために、どのような取り組みをされておられますか?
最終的には赤字社員・黒字社員の手綱さばきも自分ですし、自分に営業力があれば365日駆けずり回れば何とかなるという楽観主義も必要なのでは、と思います。結局こういうのはその場所に立たないとわからないですし、短期的な損得もあるけど長期的で本質的な理解には時間がかかったりもします。
宣伝でもないのですが、なにわあきんど塾や盛和塾など、そういったときに吐露できる経営者同士、という場所は大事と思ったりしています。