株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

クレアネットについて

福井の餃子の王将さんの社会に貢献するいい仕事

>>餃子の王将南森町店さんでのラーメン天津飯セット
美味しいです。王将はなんでもうまい。

福井県での王将さんエピソードが紹介ありました。

【車動けず 無償で中華500人前】雪で車両が立ち往生している福井県坂井市では、国道8号沿いにある「餃子(ギョーザ)の王将」丸岡店がドライバーたちに無償で約500人前の料理を届けた。現場では菓子パンの手渡しも。

https://www.inshokuten.com/foodist/article/4731/

企業は公的なものであって、社員が上司に確認せずとも緊急時にかくあるべきと判断したのなら、その社風が感じることができるとてもいい話です。雪が降って立ち往生で寒さと不安が生まれたことでしょう、食料は腹を満たすだけでなく心の安定や安心をもたらすのです。

辛くて悲しい時の方法ですが、焼肉屋に行ってとりあえずたらふく肉とビールと白飯で腹パンパンまで満たして、家に帰って風呂入らず翌朝まで寝るのがよくて、それでも辛く悲しい時にはランニング10キロ走って風呂入るのがいいように思います。人間は肉と酒で腹いっぱいにしてしまうとさすがに怒りも悲しみも薄れますし、さわやかな汗をかくと命さえあればいつだって再起できると前向きになるものなので、それだけ雪で立ち往生時の空腹は精神への影響が大きいものですし、雪で立ち往生時に善なる行動は素晴らしいと感じるわけです。

アンパンマンの作者である、やなせたかしさんがアンパンマンを生みだしたのは戦争中の思い出でいくらいろんなこと言っても飯がなくてひもじいと元気も出なければ何もできない現実を知っていたからで、ひもじさを解決できるヒーローにしたいから「ぼくをお食べ」というアンパンマンを生み出したそうですが、至極名言です。学生時代などに飯屋さんや飲食の仕事を経験してこの仕事がいいなと思ったのは、うまい飯を満腹まで食べれる幸せがそこにはあり、みんな笑顔で満腹なって帰っていくからです。

こういったことを知っているからこそ、本当に福井の餃子の王将さんは素晴らしいと思います。
こういうのを聞くとまた王将で餃子を食べないといけません。

なかなかできることではないですが、『力なき正義は空虚、正義なき力は野蛮』両方兼ね揃えたいものです。
上手い飯を提供するのは善なる事、そして大変な時にその行動を実践できることはさらなる善です。うちは王将でもなければパンもなくて緊急時にあまり役立たずなので、普段余裕あるときに少しでも善なることをしようとしてます。

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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