

お稚児さんもいて子供たちは京橋駅から櫻宮まで社参行列です。
お祭りにはなんで子供が歩いたり参加するのかですが、逆におじさんおばさんだけもいやだろうし、おじいさんおばあさんだけだとただのウォーキングなので神様もあまり喜ばないと思います。
氏神様(土地に根付いた神様)はその土地に暮らす人々をお守りくださる神様なので、実際には小さい元気な子供たちを氏神さんに見てもらう、というのがあります。子供は未来の希望でもあって、「地域の宝として大切にされている」というのもありますし、祭りはコミュニティの行事だから、子どもが中心にいると場が和むし、地域全体で育てるという意識も反映されてるのもあると思います。
自分も子供のときに地域の人もみんな優しく育ててもらったので、大人なので当たり前ですが次の世代に残していくということを考えるものなので。
今年もいいお日柄でいい櫻花祭でした。
