
事業を撤退するラインを最初から設定すべき理由、いろいろありますけど3期連続赤字だと撤退とか読んだこともありますし、ある程度の客観性は大事とは思います。
単純に経営はビジネスなので、リスク管理・最悪シナリオに対しての回避するためには当たり前ですがいらん事業は撤退です、また赤字出た時点で大きな見直しも必須でしょう、ほかには、
・組織内の意思決定をスムーズにするため
・客観的な評価軸を持つため
は非常に必要な要素の気もします。いちおうITなので
開発・保守人件費が売上の70%超で改善見込みなし → 撤退検討 なども必須と思いますし、リリース後12〜18ヶ月で月次黒字化しなければ撤退とか、ネットワーク効果が生まれないなども感じます。
要するに思い入れがなく客観性で見たらあかんやつ、は基本あかんでOKかと思うわけです。ただそうなるとほんとに新規事業などは難しく、新規事情できるほどの余裕もなければさすがに投資を受けるなどか、もしくは「社長が好きでコツコツ積み上げる」パターンしかないと思っています。1人で勝手にやりあげるほか、大卒新人を社長に据えて新規事業を行わせることはうちレベルだと爆発します。
変化が早い分耐えることもできますが、基本的には気の長いほうでも一定の事業を撤退するラインは必須に思います。
そうかんがえると「70%」や「12〜18ヶ月」は大事かなとも感じます、後は、事業に並行して活躍見込みがあまり感じないマーケティング人員なんかもこの辺のラインに合いそうな気がしてなりません。外見は優秀に見えるだけの女性が急にマーケティングとか古い慣習を打ち破るなど言って会社に入ってきて、ロゴブランディング刷新とかや会社キャラクターなど言い始めたのを聞くと、「社長の身内かあ・・」と嘆きの声が社内と社外両方にあがるようなケース、引っ搔き回して焼け野原にして去っていくのですが、そうなるとペンペン草も生えないところまで燃やし尽くされて再生まで時間かかったりするケース、中小企業に颯爽とマーケティングなどいう人は有毒に感じます。
「谷聞いてくれ!フィリピンに非公開の不動産物件あって開発決定してるから、利回り〇〇%で、とりあえず〇〇〇万円ぶっこんだけど、これ楽しみやわ!」
など言われると「お、お、おう」となるのと同じくらい、社長の身内女性の「マーケ」は怖いのです。話が大脱線してますが、このへんも誰もが通る路であって結構好きな話ですし、社長がしっかり判別できないとフィリピン不動産状態になります。これ20代や30代で初めての上司なった人の特徴ですが、自分で手を動かさずにマネジメントし始めますがまず転びますし、優秀な優秀な部下なほど信頼を失い誹謗中傷を受けることになりますので、汗かき結果だし優秀と認識させたうえでマネジメントしないと、カーディガンはおる女性マーケに数か月間手玉にとられてしまいますので要注意です。
ちょいちょい見るので嫌悪感しかないのですが、あれも営業力の1つと思うほかありませんがポイントはカーディガンとスカーフなのと、実際に営業はほとんど経験なくて泥臭い営業は実は大嫌い、という要素があるので変な横文字使うけど、まあまあ守備範囲が狭いので会話の幅は広がらないから時間かけると面白みが半減していきます。SNSでバズろうが最後は営業に繋がらないと利益に上がらないという最終地点はほぼ理解してませんし、理解してるけどそこは自分の業務範囲外という態度を取るのが特徴でもあるので、少しだけでもいいので「役割確認したいのですが・・・」と期待値外して交通整理すると有益に思います。
受託以外のサービスへの夢なんかも全く同じ話であって、キャッシュフロー・信用・人材安定を優先した受託中心にクライアントワークしている以上、固定費計算をしっかり行えばこけないのですが、変な期待や変な欲など見せるとすぐ悪くなります。在宅だけで3人でIT受託やってる会社なんて固定費が人件費だけだから、ほぼこけませんしバーとかやらない限り細々ですが食いつなげるものなので。
(自分自身の強い反省と後悔、及び深い自省を兼ねて示す)