株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

クレアネットについて

勤勉は発展の土台。それ以外は知らん、くらいでいいのでは

ビジネスの世界では、結局のところ「働く人がいるか」が大きな意味を持つと思っています。どれだけ優れた制度を作っても、どれだけ立派な計画を掲げても、実際に手を動かし商品を作り、サービスを提供し、顧客と向き合う人がいなければ経済は動かないものだし、もちろん、長時間働けばいいという話ではない。重要なのは「勤勉」の意味だ。約束を守る。仕事の品質を上げる。昨日より少し改善する。学び続ける。必要な仕事から逃げない。こうした積み重ねが、企業の生産性や競争力につながっていくものが当たり前です。

そして企業が成長すれば、投資が増え、新しい雇用が生まれ、さらにサービスや技術が進化する。経済発展の根っこには、こうした地道な活動があるのですが、一方で、「働くこと」だけを精神論にしてしまえば話は変わるわけで、非効率な仕組みを放置したまま努力だけを求めても成長には限界がありますし、経営者には、社員が努力を成果に変えられる環境を作る責任があるとは思っています。ただAI台頭のように抜本的なビジネスが変わると、有効求人倍率が一気に低くなったり(webデザイナーは現在10%とか)、事務職などのいわゆる一般職も無用になるのは致し方ないとも思います。

だからビジネスで考えるなら、結論はシンプルであって、勤勉は発展の土台。そこに生産性、技術、投資、仕組みを組み合わせるのが当たり前で、理想論だけでは会社は成長しないですし、最後に価値を生み出すのは、現場で仕事をする人間なので、勤勉に努める以外ないと思います。勤勉に努力もしない人間が発展しないのは自己責任で知らん、ビジネスなのでそのへんは限界しかありません。

だからこそ限界を打ち破れるような人間が面白いのだと。
エンジニア名乗るなら今日できなかった内容を、自宅でもう一度チャレンジしてテストしてみるくらいが当たり前基準で持ってほしいものです。
前にいた社員ですが、それくらいもせずに業務時間内だけでなんとか解決しようとしかしないのを見て「あ、これは伸びないな」と入社1ヶ月で感じてしまったことを覚えていますが、入社以降伸びもチャレンジも乏しく案の定でした、下手くそなサッカー選手が自主練やらずに筋トレやらずにからあげばっか食って、いいプレーできるはずないのですけど、どうも会社社員になるとボケる人が多いのは大いなる悩みの種です。

当然社長なのでそういった社員と直接かかわると本音が出るので、自分自身がストレス抱えるために仕事を全部回収したりもしますが、全く楽しくない。

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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