
まぶたがピクピクしていたときのコロナ禍の思い出です。GDPが四半期で昨年対比で‐27.8や‐32.9も下がったというのが当時2020年の話であって、もちろん自社も大きな大打撃を受けた中で、こんな下落の数字でも雇用を守るなど必死必死、さすがに入社早々の意識も経験も全く乖離するパートはお暇いただきましたが、ほかの経営者さんなどと同じでしたのでがらんがらんのくろしお乗って、谷町線乗って新幹線乗って仕事で行き来していたころを思い出します。
眼精疲労やストレスなどが理由でもあるのですけど、先が見えないというよりも孤軍奮闘だったことも拍車をかけていて、リモートリモート主張する社員しり目に踏ん張っていたのも理由なのでしょう。
休業要請外支援金(新型コロナウイルス感染症によって、さまざまな業種が影響を受けているところ、大阪府からの要請を受けて営業を自粛した企業については、大阪府と市町村の共同で「休業要請支援金」が支給)などの配慮もあって行政などの組織運営も大変だったと思いますが、
https://www.pref.osaka.lg.jp/o110050/shokosomu/kyuugyouyouseigai/index.html
知り合いの宿泊施設さんや旅行会社さん、もちろん弁護士だって司法書士だって小売だって同様に経営者さんたちは傷んでいて、時短になるわ、店を開けれないわ、踏んだり蹴ったりだったことを覚えています。誰を恨むこともできないのですがただただ苦しみを感じ、愚痴やぼやきもできないのだから『まぶたがピクピク』なって充血も治らなかったのも覚えていて、そういった経験がなかったので自分で自分を知ることができました。
今でも「最後バンザイ(ビルから飛ぶ、電車飛び込む等)するのなら、一緒にするから電話して」言ってた経営者さんの言葉は忘れません。
最後の最後で一縷の望みがあれば人間頑張れるわけでして。