株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

サッカー・フットサル

一般社団法人和歌山県サッカー協会とのオフィシャルパートナー契約締結

株式会社クレアネットは、WEB制作やデジタルマーケティングを通じて企業の成長を支援してきた企業です。当社はかねてより、ビジネスの枠を超えて地域社会や次世代の育成に貢献する方法を模索していました。一方、和歌山県サッカー協会は、サッカーの普及や育成を通じて、地域の健康増進やコミュニティの活性化、さらには子どもたちの夢を育む活動に注力しています。

この「地域を元気にし、次世代の可能性を広げたい」という両者の想いが共鳴したことが、今回の契約の大きな契機となりました。
クレアネットは自社の持つ発信力やデジタル技術を活かし、和歌山のサッカー界、ひいては地域社会全体の発展を力強くバックアップしていく方針です。

地域サッカー協会(サッカー事業・スポーツ振興・青少年の健全育成や地域の活性化)への支援・協賛活動は、SDGs(持続可能な開発目標)の以下のゴール(目標)に該当すると考えております。

目標3:すべての人に健康と福祉を

理由: サッカーなどのスポーツ振興を通じて、子どもから大人までの運動習慣を推進し、地域住民の身体的・精神的な健康づくりや体力向上に貢献するためです。
【本質:未病・予防医学とメンタルヘルスの観点】
単に「運動をする」にとどまらず、スポーツを通じた健康維持は、将来的な社会保障費の増大や地域医療の負担を軽減する「予防医学」としての側面を持ちます。また、サッカーというチームスポーツは、他者とのコミュニケーションを生み出し、孤独感の解消やメンタルヘルスの向上に寄与します。企業がこれを支援することは、地域住民全体の「QOL(生活の質)向上」を足元から支えることにつながります。

目標4:質の高い教育をみんなに

理由: スポーツ活動やチームプレーを通じて、青少年に対する社会性、規律、フェアプレー精神、リーダーシップなどの「教育的価値」を提供する場を支援するためです。
【本質:非認知能力(人間力)の育成と機会の平等】
サッカーなどの集団競技は、勝敗や技術だけでなく「他者との協調性」「自己統制」「挑戦心」「問題解決能力」といった「非認知能力」を育む教育の場です。学校教育の枠を超え、地域全体で子どもたちに成長機会を提供することは、貧富や環境の格差に関わらず平等な「非認知教育の機会」を担保することを意味します。次世代を担う子どもたちの人間力を育む包括的な育成事業支援です。

目標11:住み続けられるまちづくりを

理由: 地域スポーツの活性化やスポーツイベントの開催支援を通じて、地域コミュニティの結びつきを強め、賑わいのある持続可能な地域社会づくりに貢献するためです。
【本質:シビックプライド(地域への誇り)と地域経済の循環】
スポーツ協会や地域のクラブチームは、地域住民を繋ぐ強力な「ハブ(拠点)」になります。地元のスポーツを応援する文化が定着することで、住民の地域に対する愛着(シビックプライド)が育まれ、若年層の地域離れを防ぐ効果が期待できます。さらに、大会やイベントの開催は域内交通・飲食・宿泊などの経済循環を生み出し、持続可能な地域社会の発展に寄与します。

目標17:パートナーシップで目標を達成しよう

理由: 地域のサッカー協会(NPO・団体)と企業(クレアネット)が連携・協力し、地域課題の解決や文化振興に取り組む「パートナーシップ」そのものを体現しているためです。
【本質:コレクティブ・インパクト(組織の枠を超えた課題解決)】
行政(自治体)・競技団体(サッカー協会)・民間のIT/Web企業(クレアネット)という、異なる強みを持つプレイヤーが協働することで、単独では達成できない大きな社会的インパクトを生み出します。企業がデジタル技術や情報発信力を支援し、協会が現場での指導や場作りを促す連携は、CSV(社会価値と事業価値の同時創出)を体現するパートナーシップのモデルケースとなります。

サッカー協会の河合会長と。
河合会長は元々近大和歌山高校でサッカー部指導していた方。専務理事松尾様は中学校でサッカー部を指導しており、自分が選手のときに対戦もしたことがあるという経歴で、教職を離れてもなお地域のためや未来のために活動をされています。

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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