株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

サッカー・フットサル

複雑性あるサッカー代表と経営での親和性

サッカーは監督が試合を決めることもありますが、極めて流動的に試合が動くのでなかなか思い通りにいかないことが多いものです。ましてや相手もいますしまさかの選手が怪我や交代や、レッドカードで10人になることもあるので実に難しいのですが、もちろん経営も難しいものなのです。戦略的なもので弱者の戦略とかラストワンマイルとかストック経営とかそれぞれ好きなようにいうものの、戦略や戦術的なものだけで進めてもうまくいきません。

そうなるとある程度ベースとしてもそれなりに柔軟な対応が必要になってくるわけで、ビジネスで言えば顧客と自社のリソースに競合他社の理解が必須になるので、理解の上で国民性や社会学とかを加味したうえでのプランニングに変化させないといけなかったりもするわけです。サイドバックが急造DFであることも仕方ないように、新人デザイナーでプロジェクト組むこともあるわけで、このへんの力量を見抜いたうえで合議制でベクトルを同じ方向に向けさせて進めるという極めてその場その場のブレンドアレンジが必要だったりするわけです。そうなると貴方は何が得意なのですか?今ままでのキャリアはどんなキャリアですか?などの対話やコミュニケーションが必須であって、上から降りてくるアプローチではうまくいかないし、最終的には「この場所は審判見てないから手を使ってもセーフだ」などの多少のハックも有効だったりするので、とんでもない異種格闘技だったりもします。

人間観察や心理洞察に、状況判断と自己の経験則等を研ぎ澄ますのですけど、多層的な情報を瞬時に読み取りつつも、相手の表情や態度に目線の逸らし方などの小さな反応を察知したうえで、適度なリラックス感をもって周囲全方向に進めることが必要だったりします。
心理学者ぽいとかいうよりも、心理の解像度が高いのと距離感構築に言葉のチョイスが抜群、こんな部分が似ているように実に感じます。こんなことばかり考えるので結局案件はそのトップ、ディレクター次第であって顧客満足と継続も利益率も業務改善もここだったりします、平気で数字が何倍も変わるポジションだからこそ重要視しています。

紹介者も増えるしファンも増えるし、感謝の気持ちで仕事が最もしやすいところです。
ただただ、再現性が非常に乏しいのが悩み。

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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