株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

クレアネットについて

大津波を私財を投じた大堤防で防いだ濱口悟陵さん

稲むらの火で有名な濱口悟陵さん、お菓子になってましたので購入しました。簑島高校の生徒さんたちと共同開発したとかです。

濱口悟陵さんは和歌山県の県庁にも銅像立っておりましたが、この稲村の火で災害を村民に知らせたことは有名なので知っておりました。

最近になってなのですが、この災害を知らせただけでなく、元々醤油の家で生まれたという話も知らなかったですし、耐久高校の最初を創って教育に力を入れたのもこの濱口悟陵さん、ついでに地震と津波で被災した村を救うため私財を出して復興を成し遂げたというのも最近知りました。特に復興のために自分の財産を出して救う行為はなかなかできるものでもないからこそ、素晴らしいのだと今になっても名前が残っているのだと思います。
醤油は湯浅から始まって、江戸時代になって千葉県のほうに広まっていってヤマサ醤油さんができたとかは和歌山でも有名なので知っている話ですが、濱口悟陵さん話の奥深くまでは知りませんでした。

クレアネットでもSDGSなどで社会に貢献してますが、その内容比較した際には濱口悟陵さんの足元にも及びません。
だからこそ、根強くちょっとでも近づけるように頑張ります。

クレアネットで貢献しているSDGsのあれこれ

自己紹介

趣味はマラソン、サッカー、御朱印集め。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく歩き、よく仕事し、よく経営する。常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を行う。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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