先月の那智勝浦中村覚之助サッカー大会にて、協賛としてクレアネットからMVPとMIPを授与したのですが、MVPとMIPの選手には日本代表のユニフォームを寄贈させていただきました。
決勝の両チームからで、優勝チームはMVP、準優勝はMIP、「選んでもいいですよ」とスタッフ運営みなさんが言ってくださったので、プレーの良し悪しとか、ボールがある時とない時とか、けっこう真剣に見て決めました。
MVPの新宮U-12の8番は、1点目を決めた選手です。体格的には小柄ですが動きがよく、声をかけたりチームの潤滑油になっていたと思います。10番の選手が非常に技術のある選手だったので、彼を生かすためにうまく動いていたなというところで選ばせていただきました。
新宮U-12が優勝して優勢にゲームを進めていましたが、準優勝チームからMIPを選ぶとなると、どうしてもディフェンスの選手、最後に踏ん張って何とか阻止するというところで目立っていたトルベリーノのディフェンダーを選ばせていただきました。名前が出た時に「え、俺かよ」みたいな表情で、みんなも驚いていたようです。他の試合は見ていませんが、決勝だと彼がディフェンスラインを統率していて良かったなというところです。日本代表になれるように、努力して上を目指して頑張ってくれたらいいなという願いも込めて、日本代表のユニフォームをお渡ししました。
大会では各チーム1名ずつ、チームのMVPというのもありました。
新宮U-12のチームMVPも8番の選手だったので、自分ながらに見る目は誤ってなかったのだとちょっとほっとしたりしました。
実家帰ったら今でも小さい時もらったトロフィーがあったり、賞状があったりしてて、親からすればこういう思い出は捨てないですし日本代表とか、海外でも各国の代表選手ご自宅など見たら表彰状とか写真とかトロフィーとかが所狭しと家にかざってて、ああいうのはなんかいいですね。子供ができたり頑張った時には極端なくらいに褒めてねぎらう、これは親の特権ですし大事なことだと思います。スタッフさんと話してると串本FCでは、久保建英選手のいとこである久保凛さんやその弟なんかも昔同じように小学生大会でいたらしくて、なんか身近でいいなと思いますし、子供たちの憧れになるように頑張ってほしいなと思っています。
