






護摩木を事前に受け取っているので願いを明記してご祈祷いただきます、というところからウルトラマラソンゲームは始まります。





完走できたのはみなさんのおかげなのですが、ウルトラまで来るとやっぱり走ってる人たちは同志仲間感がでるのでちょいちょい話したりすると、みな一様に優しく応えてくれました。
まず、田垣内の水本神社あたりの最初の坂、これは走るのか走らないのか迷ってたのですが「坂はもうあきらめて歩く、がええで。あと2キロ坂続くから」と教えてくれた優しいランナー。
無理はせず完走目標なのでさくっと諦めがついたので、体力や筋肉温存できました。
あと旧妙法小学校あたりのエイドで、「16時の長井集会場閉門」に間に合えばあとは何とかなる、言ってもらったランナーさんにも感謝です。
長井集会場までは16時ギリギリでなく余裕持ってこれたので、ラストの7キロ坂もほぼ歩いてましたけどまあ何とか間に合うだろうという計算が立ったのもセーフでしたので、ちょいちょい勝手にKPI分析しつつ体力温存と無理をして肉やられないように肉らない、坂は歩くという手法でゴールまで行けましたので本当に優しいランナーさんに感謝です。
いちおうですが、完走できるかなぞは未経験ゾーンなのでわからないけど何とかなるかな、精神でざっくり始めたのとよくいう「完璧主義」でも何でもないので、この当日までに多少の走り込みや2月や3月にハーフなどのマラソン大会は出てますが、そんなずば抜けた成績でもないので20代や30代で出てたらもっと快速で走れたのでしょうけど、「最適化主義」で40代ならではのと初回参加というびくついた流れで参加して何とか完走まで最善尽くしてできました。
とりあえず参加して完走して次回考えよう想定で走ってますが、雑にやってみれば何でもOKなのではと思うのはこのへんのマインドだったりします、来年もありますので頑張ろうかなと思ってますけど、この9月に丹後100kmウルトラマラソンがあって知り合いの先輩が走るので興味はあるものの、9月30度越えの暑さの中、100キロはさすがに楽観主義でも「ワシ、去年夏に京都の愛宕山の愛宕神社登ってやられそうになったので、さすがに丹後は」・・」とビビってます。最適化主義にも体力的な限界理解はリミッターカットすると1週間はリバウドで身体崩壊現象があります。
