
子供のころ描いていた仕事の職種とは異なる仕事を今してるのですが、自分の力や努力如何で結果が変わり、顧客満足が変わり、みんながハッピーになる仕事、そんな仕事を思い描いていたのでそう考えると今は理想どおりの仕事に就けていると思います。サッカー選手のように老いや体力低下で引退せざるを得ないものでもないですし、野球などのように動体視力が落ちると打率が下がるみたいなものもないので、やっぱりありがたいものだったりするんです。
仕事は世のため人のために行うもの。
で生きている以上仕事と切っては切れない関係なのですが、仕事せずにぶらぶらしてて誰に何を貢献できるのか、とまあ思考すると何もないんです。地主でお金は資産から勝手に入ってくるような人の場合、そこにいて資産を保有することも仕事といえないわけでないですけど、まあ世の中の大半よりも楽に過ごせるのは間違いありません。事業を興せとか会社作れというわけでないのですけど、学生終わった20代30代40代と仕事にあまり関わらず過ごしてきたら何が残るのか、やっぱり何も残らんのです。
仕事して組織に貢献して、顧客に役たって、税金払って世のため人のためになる、と考えるべきだと思います。
何かで子供のころは養育や教育のために子供1名で年間100万円を国が投資している、と聞いたことがあって、18歳までで1800万円、20歳までで2000万円、も周囲からよしよしされながら過ごして保育されてきたのなら、大人になった以上この2000万円を10倍でも100倍でもにして倍以上返しを世のため人のために行う、という大志は実に当然のような気がします。
受けた恩は石に刻みこめ、自分もまったく同じですが26歳まではまともに就職できず仕事してなかったので、あれから20年、多少は社会貢献できたのかと思っています。
社会保険だけで自己負担と会社負担合算で年収30%ですから、8000万円分のお給料とすれば1600万円の社会保険料になるので社会保険だけで1億円は納税したのか、と思うとまだまだちっぽけでも税金の使い方はまあいろいろ思うものです。
逆説的ですけど、自分の我欲も否定すべきでない
若い頃などはバイトして稼いで好きな物買って、旅行行って、バイク乗って、みたいな我欲満載で学生生活してましたので金への執着も絶対にあったほうがいいと思います。
ただし年齢も重ねて40代後半にもなったら欲しいものはある程度買えてしまうわけでもあって、そうなると金だけではなくなるのも事実です。金も稼ぐ、自分の欲しいものも買う、納税もする、よく働きよく遊ぶ精神が健全な気がしていますし、聖人君子になれないのだから我欲も含めた社会的な貢献意欲も兼ね揃えるくらいが、いいと思います。大谷選手のように日本国内の約2万校の小学校に、ニューバランス製のジュニア用グローブ計約6万個を寄贈したなんて、プレーはすごいしかっこいいしやることは子どもたちに貢献だし、おじさんからでもショウヘイはかっこいいし生き方が憧れます、ショウヘイ選手ほうがずっと年下なのでお恥ずかしいのですがそんな立派な大人になれるように、とは思います。
