

毎年見てるような気がするけど、今年も天満橋の大川沿いは桜がきれいで大阪城もおしゃれにライトアップです。
いつのまにか大阪テレビのところに大きなホテルで、追手門小学校と京阪電車と大阪城のコントラストが見えなくなって多少不服はありますが、まあそこはいろいろ。
最近感じるのは、有名な会社さんや、老舗の会社さんの社長が亡くなったり吸収合併されたり、独自性がなくなったりと寂しい気分になることも増えてきたのですが、あと、美味しい飯屋さんが閉店したりなどもあるのですけど以前としてしぶとくやってる自分を思うと、しぶとく長く、最後まで打席に立つと機会に巡り合うことが多くなるように感じます。圧倒的に秀でているとか優位性がどうこうとかまではいかないのですが、年輪経営のように1年1年なんとか市場に最適化しながら挑戦も行いつつ、3歩進んで2歩下がりながらもがくこともまた大事なのかと。
打席に立ってとにかくバットを振る、モチベーションとか嫌いとか好きとかでなく義務感でもやる、みたいなものはまあいいのだと思います。
将来のために先行投資も面倒だけどやる、後で楽したいからやる、今やらないと後悔するからやる、なんでもいいんですけど桜と一緒で来週なったら散ってしまってるから今日夜桜見る、みたいなものでも行動積み重ねでなんとかなるものかと感じるものです。
