
換価するという言葉がありまして、土地建物など何かを売ってお金にすることですが、この換価にはたくさんの種類がありまして、血液を売って換価するとか臓器売って換価もそうですし、車を売ったり株を売ったりも換価です。
このほかには友情関係を換価、兄弟関係を換価、親子関係を換価、信頼を換価、などのちょっとマイナスイメージ換価もあるのですが、これはこれで致し方ない所も多々ですが、換価もいろいろ大人になると平等とか権利言い過ぎるとあかんものです。特に相続=争続関係などになるとまた大変でして、とかはちょくちょく聞くものです。
これはビジネスでも一緒なのですが、自分が得したと思ったときには相手が明らかにマイナスになっている場合もあるので、そこはみんなよくするためにどうするかを考えるのが三方よしとも思います。
顧客の期待に圧倒的に応えるから次に繋がる仕事になるのであって、期待を多少超えても模倣されるだけで驚きも生まれないわけで、卓越とか断トツとかそんなところまでいければこれはまた違うとも感じるわけです。大谷選手なんかはシーズンオフの過ごし方がシーズンを決める発想とかでトレーニングを欠かせないですし、仕事なんかでいえば結果でないのはその前の準備が全くないのならまずは準備から入るとか、時間をかけるとかそういった関連のことです。
結局自分だけでなく、周囲や会社や全体や今だけでなく未来も含めての思考にならないと、どこかで疲弊するか関係性が終了するものです。自己犠牲は美しいのですけど、永続的発展は無理という帰結は理解しないといけないとは思います。よい換価もあれば微妙な換価もあるわけで、この点に関しては結局日々の考え方次第のようにも感じますし、どこまで言っても回答はでないものですが正しい道はある者と思います。
