天智天皇の治世は、日本の国家体制や文化の発展に大きな影響を与え、国内初の恒久的な首都「近江大津宮」を設立し、外交や文化の面で国際的な交流を拡大しました。
蹴鞠で遊んでたら靴が脱げて、中臣鎌足改め、藤原鎌足が靴を拾ってくれたところから話が始まって、一緒に横暴を重ねる蘇我家を倒さないと、と進む話は有名です。

参道は清掃が行き届いていて、しっかりと管理されています。美しいです。







天智天皇は大化の改新で645年、もう1400年も前の話です。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」 と言われるように歴史から学ぼうと日々精進ですが、どうも愚者なので経験に学ばないと気付かないようなので多くの挑戦と失敗を繰り返して経験してるのですが、自分の経験などちっぽけな秋の紅葉の葉っぱの如く、秋になれば落ちてほうきではかれて消えていくうたかたのようなもの、日々感じます。

木々がきれいで紅葉シーズンに感じたのですが、歴史を学びたいしもっと多くの発見や自分での普遍性などを納得して行動したいようなものは多々あります。
真剣になればなるほど熊野詣に33回行く気持ちもわかるし、砲丸投げの室伏選手が身体の研究をする中で赤ちゃんが自然に行う赤ちゃんトレーニングを行っていたなども、原理原則や原点回帰を見出した結果であってそういった発想に強く共感したりもします。
サッカーうんぬん、砲丸投げうんぬん、経営うんぬんではなく、もっと人として人間として生物としての「いかに生きるのか」などは紡いできた命の証明にもなると感じるので、今回は山科ですが他にも御陵を巡りたいと思います。
