


ずっと前ですがビープラッツさん特集記事「若者にモテる会社」に掲載していただきまして、ネット記事にもまだ残っています。
原石を探り当てる「サッカー好き採用」
会社内容書いていただいているこの記事ですが、最後のほうに「出藍の誉れ 青は藍より出でて藍より青し」について触れてもらっております。
大切にしているのが「出藍の誉れ」という言葉。「若くても僕をどんどん超えていってほしい。そしてこの会社に入れたからこそ成長できたと感じてほしい」。
今年には本社以外の拠点として東京、和歌山に新たな営業拠点を設けた。「土地によってビジネスも商品の売り方も異なる。仕事でも体験しながら自分を成長させていってくれれば」。
仕事で挑戦して頑張ってやればやるほど上には上の方が多々いるわけで、年齢以上に凄い方もいれば若いのにすごい方、還暦過ぎてフルマラソン完走してる方とかもそうですし、比叡山延暦寺で千日回峰行終えた大先達大行満大阿闍梨の酒井阿闍梨の本なんかを読むと、これはもう仏様の領域やなと本気で思ったりするので、自分もまだまだヒヨッコでやらなあかんなと思うとともに、こんなおじさんでもできるんだから若い方は何でもできると心から思うわけです。
出藍の誉れ 青は藍より出でて藍より青し=「青い染料は藍草から作るが、その染料の色は元の藍草よりもさらに青い」という自然の事実から、「弟子が師匠よりも優れること」「教えを受けた人が教えた人よりも成長すること」を意味する故事成語、ですけど、どんどん追い抜いてできることを増やしてほしいなと思います。経営なんて終わりもなければ完了もない仕事だからこそ、分け入っても分け入っても青い山の種田山頭火気分なるのですが、結局は自分で挑戦して得た経験があれば何でもできるものだと思いますし、挑戦しろとか起業しろとか言っても通常しませんが、そういう思いを日々持つことも大事なわけで。
事業で経営なので優秀な人材をずっと確保しておきたいのは当たり前の話、ただし職業選択の自由もあれば未来を潰すなどできないのも当たり前の話。
退職時に悪いことする輩もいるので注意するのと会社利益最大化は当然厳重に守りますし、このへん性悪説にならないと金をドブに突っ込んだ経験が誰よりも豊富なので厳重に行きますが、自分のようにしっかりと立つ鳥後を濁さずで旅立って今仕事してる人間からすると、やっぱり部下や後輩や後進には自分の経験や持っているものなどを伝えて成長を促したいと思っているわけです。
うちに関わって今会社起業している者も一応はいますが、どこもそれほど大きな会社になってなくてなんか残念ですし、辞める以上は小さな個人のエゴを破って挑戦すればいいんでしょうけど二番煎じ、三番煎じで霞を得る程度のビジネスなのでなんかつまらなさを感じるものです。もちろん人は人、自分は自分、が大前提ですが社員時代を知っていると「まあその程度の器だったな」とか納得もできるのです。
ただすごく頑張ってる会社もあって、採用面談時など求職者さんに少し話したりもするのですが、ほんとに応援してるので頑張って欲しいのですし、若者が頑張って活躍しないと将来の日本はないのですから、強欲でもいいし勢いだけでもいいし、平坦な道でもないのですけど出藍の誉れとして頑張って欲しいと思います。
ちなみにあきんど塾は経営者たちが学びに集まる塾、関通の達城さんなんかも実はおられます。
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