旧会津橋での七度半の使い、ようやく住矢さんがこっちにやってきました、こんにちは。
今年はなんと暑さ対策でミストと扇風機で冷風モードができました、すごいです。神職さんも裃来た町会さんも暑いですよこれほんと、とみてる方も思うのでほんと涼をしっかりとってほしいものです。
御歌の「千早振る 神の誓いの つきせねば 国も豊かに 御代ぞ久しき」と、2番の
「千歳経る 君の恵の 深きゆへ 民も栄えて 目出度かりけり」
(ちとせふる きみのめぐみの ふかきゆへ たみもさかえて めでたかりけり)も今年も聞けました。
ヤ!オン!ハー!
潮垢離勤めでの歌です。「ヤ!オン!ハー!」が好きです、裃着ている方しか歌えないはずなので、新万町民は聞くだけなのですけど、ヤオンハーって何?
住矢さんがまいまいまいまいしています。
世の中というものは革新やらAIやらDXやら流行りはありますが、温故知新で田辺祭のように昔から変わらないものもたくさんあってそういったものは普段馴染み過ぎているので、ほんとに話にも出てこないものです。
だからこそ変にそのへんクローズアップしたくなったりするものですし、笠鉾なんかも「なんで新田義貞なん?」とか「何で関羽なん?」とかそういうもの全部ひっくるめて疑問もあったりしています。
最近気付いたのは世の中は全部自己犠牲の経営でも仕事でもやらかしてしまうと連帯責任負ってしまう人種と、傷つかない場所からさも正論をあーだこーだ言って悦にひたる人種とは全然かみ合わなくて、まあ経営者なんてそのへん普段は静かにしているのですが、本音で言えば突拍子もないこと言ったり、まあ頭が少々一般向けにはあまりなってないようなところはあると思います。
ただ去年の田辺祭はしっかり覚えていて、去年と違うなあとか今年はこうなったのかなど記憶してますので、今年良かったことはカブに乗ったおばちゃんが七度半やってるときに突っ込んでこなかったことです。