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クリエイター六法 受注から制作、納品までに潜むトラブル対策55

クリエイター六法 受注から制作納品までに潜むトラブル対策55。
法律知ってることはまあ役立つこともありますが、それでもトラブルになりますし言った言ってないの押問答になってもなあというところくらいからスタートだったりします。変に知識に偏りすぎるのもよくないのですが、「内々には承諾もらっています」的なことを一担当者さんに言われるとまあまあ微妙かなあと思いつつ進めるなども、ビジネスでのあるあるだったりします。

そのためにビジネスでは貸倒引当金を計上するとかあるのですけど、まあその前提としてしっかりと理解しておくことは大事、ということで「クリエイター六法 受注から制作、納品までに潜むトラブル対策55」。
面白いなあと思う内容は多々あるんですけど、「デザインなんか思ってたのと違うから減額して」なんかは正に創業時なんかに聞いた言葉です、今ならこういう言葉を聞くと怖いので逃げますし、嗅覚が経験とともに発達し進化して優れてきたのでだいたいこういうこと言われそうかなと想定できるものなので。

よくラーメン屋さんとかと一緒の話にして「ラーメン食べて思ってたのと違うから500円にして」言うたらさすがにラーメン屋さん怒りますし、そのようなことを言っているのと同じなんですが、が率直な感想ですので、ビジネス知ってる人は言いませんけど、パートの主婦か学生さんなどビジネス経験ない人に多くこの手の言葉を言われるような気がします。ご商売にも職人には値切りはするな、右から左に粗利を乗せる商人には値切りはかまわない、とも言うわけで、デザインなんかは正に職人仕事なので価値を認める認めないは置いておいても、作った後に値切るのは非常によろしくないのです。

トラブルなってから事後対応大事なのは当然のこととして、トラブルは避けるべきですしその回避方法というのも大切です。

デザインなんか思ってたのと違う場合、能力や実力不足と感じていったんは納得しつつお引取りいただき、別の方に依頼する、というのがビジネスでも大事と思いますし、次につながりません。前にもこんなこと書いてました。そりゃそうだ、この感覚合わないと長続きはしません、ビジネスの感覚はいっぱいありましてあくまで感覚なのですけど、野球なんかで言えばランナー1塁2塁で引っ張ってサードエラーで満塁なった瞬間、「こいつは感覚違いすぎる」というやつです。なんでライト方向に転がさないのだ?というセオリーを無視して結果オーライだったとしても好まれない、というものです。

値切りをして良い相手としてはいけない相手

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自己紹介

好きなことはマラソン、サッカー。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく経営する。

勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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