
日本三国、面白いです。
これは三国志読み切ってないとまず発想が出てこないと思うのですが、埋伏の毒とかちょいちょい三国志入ってるのもまた楽しく面白いですけど、三国志なしで来るとちょっとなんとも。
そして「平殿器」という悪者っぽい大阪を中心として平定するキャラクター、読んでいくと「天満王」になり日本平定のため戦が始まります。
「平殿器=天満王」
ネーミングや人物の立ち方に妙な俗っぽさと大阪感がある、松下性から平に変えた感もあるし、なんで清和源氏とかかっこいいほうでなく平やねんとか、天満王とか聞いたら会社近くの天神橋筋商店街と、環状線から見える天満研修センターくらいが真っ先に思い浮かぶので、このダサさに面白さがあります。これ多分大阪の人と天満知ってる人と、大阪馴染ない方とでは受ける印象が違うような気がしますが、このへんのダサさがいい。とりあえず7巻まで読破。
