
男性労働者の育児休業取得を支援する取り組み、の支援という内容です。
労働者のワークライフバランスの向上や職場の働きやすさ改善に加え、優秀な人材の確保や企業イメージの向上、なんかもありますけど子供小さいとまあ大変なので。
ヘルパンギーナで全滅するし、寝不足だし、呼び出しとかも頻繁だし、余裕など一切できないし。
あとはいい会社とかでもなくて法律制度でもこうなっているので、仕事キャリアなど心配なのも十分に承知したうえでまあ人生長い目で見ないとどうもいかない、そんな感じには思います。
そんな感じで会社には育児系の書籍も大量にあって、何より面白いのが男性作家の育児関係の書籍ですが
・吉田戦車さんの「こども親」
・ヨシタケシンスケさんの「ヨチヨチ父」
・木下晋也さんの「おやおやこども」
はおすすめです。何より作家が男性なので目線がそのまんま、かつ、題材もなんか軽いのと読んで自然体になれるのもいいのかと思います。エッセイでも何でも読み過ぎるとやったほうがいいこといっぱいありますけど、じきに消化不良になりますし疲れます。