

秋津野ガルテン、ちゃんと喫煙所があります。まあ田舎なので。
有能なクライアントさん、もちろんたまにおられます。
だいたい要求がしっかり言語化されているという特徴と、その要求に対する課題と障壁など理解も早いのでこれも大変有能な理由に感じたりもします。
あと「ここまでいけばほぼ勝利」要件がほぼわかるのと理解力が早いので、相互コミュニケーションがほんとに短く済む特徴があります。
こんな話すると「仕切り次第」とか「顧客コントロール」などの話にもなりますが、社内政治に巻き込まれそうになることもあれば、仕切りの悪い理解力の悪い文章も表現も悪い顧客になるとやりとりだけで数倍にもなりますし、後はこの時代でもとりあえず「打合せ」要求も結構あってこのへんは課題であったりします。
この仕事がら時間がコスト意識になるので、言語なんかで言っていくとコスト意識がない点が往々にあるのですがその他にも、
・とりあえず打合せ、とりあえず来て、が多い
・その場合には資料やアジェンダ的なものは一切準備なし
・基本ドキュメント残す文化ない業種業態が多いうえに、準備資料を見ずに口頭で聞く
・回答しても口頭で聞いてることと理解力が乏しいので、覚えていないしまた聞く
・24時間365日関係なくLINEでなんでも送る、私生活のことも送ってくる
・とりあえず来て、で話しても基本は変な相談と変な仕事振るだけ、明らかな無償サービス要求する
・そして明らかな無償サービスやっても確認しない
・むしろ、明らかな無償サービスを忘れている
・地位や職種、立場上でこれでもビジネスは成り立つので食えるので改善もない
・大手取引先や一社依存でもなく、どちらかと言えばBtoCになるので「聞いてないから困る」のクレーム対応に慣れてるのでそれを踏襲する
・多い言葉は「聞いてない」「素人なのでわからん」「前には伝えた」
・後は親族間での社内政治や親族政治に巻き込まれる場合も多い、「それ自分で本人に言えや」も多々感じる部分
このへんにあたるとまず「ものすごくしっかりしている社員」が壊れやすくなります、一所懸命に自分の時間削って仕事して疲弊するのが事実です、これは強い自分の反省も踏まえて備忘録です。
泥臭くて汗かくのはわかりますがいいことですが、最も最適なのは担当交代で社内共有がベターな方法と感じています。あとは個人事業主を1人で10年やってる方はこんな感じになる要素が実に強い気もしますし、いいも悪いもJCだったり青年部だったり業種会だったりなどの組織間でもまれる経験がなくただ「社長」やると顧客の常識とずれが発生するようにも思います。
そういったわけで喫煙所があれば自分もよく行くのですが、喫煙しながら本音をぼやく程度の対話が、いい距離感をもったまま仕事が進みやすい感は往々にあります。そんな本音出さなくても普遍的な価値観は適度に見え隠れしますので。
